2020.09.22 Tue
ONLINETOPICS
後期授業スタート

対面授業にあたっては学生向けにあらかじめ「後期対面授業における感染予防のための注意事項」を配信し、授業のほか、登下校時、食堂利用時などの留意点を伝えている。

キャンパスには計26カ所に検温所を設けた。教室は密接を避けるため、座席数を減らして使用。授業中も扉や窓を開け、換気を行うなど、安全面に配慮している。入構時の手指消毒やマスクの着用、授業終了後の速やかな帰宅を促す。また、万が一キャンパスで感染が確認された場合に備え、行動記録の作成を学生に呼び掛けている。
22日、神田キャンパスでの国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科、井上幸孝教授のスペイン語の授業には28人が出席。オンラインでも受講できるため、3人がビデオ会議ツール「Google Meet」で参加した。出席者は教室の収容人数の4割以下で、前後左右を空けて着席。直接顔を合わせての授業は初めてとあって、少し緊張した様子ながら、学生一人一人がスペイン語で自己紹介した。
22日、神田キャンパスでの国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科、井上幸孝教授のスペイン語の授業には28人が出席。オンラインでも受講できるため、3人がビデオ会議ツール「Google Meet」で参加した。出席者は教室の収容人数の4割以下で、前後左右を空けて着席。直接顔を合わせての授業は初めてとあって、少し緊張した様子ながら、学生一人一人がスペイン語で自己紹介した。
授業を終えた1年次の男性は「前期はすべてオンライン授業で、モチベーションを維持するのが大変だった。教室で先生や同級生と向き合うことで、ようやくスイッチが入った感じ。発音もやはり対面のほうがよく分かる。積極的に勉強を頑張りたい」と話した。
対面授業の後、連続してオンライン授業がある学生のために教室を開放。学生たちはパソコンを広げて、それぞれの授業を受けていた。




