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2020.02.06()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS社会連携SNSネットワーク情報学部ゼミ受賞・表彰TOPICSFacebookTOPICSTOPICSTwitter

専修大学と多摩区の魅力をCM映像に メディアプロデュース発表会

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川崎市多摩区や専修大学の魅力をCM映像として制作するネットワーク情報学部の「応用演習(メディアプロデュース)」の優秀作品表彰式が1月30日、生田キャンパスで行われた。

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▲川崎市多摩区最優秀賞の佐伯響子さん
2年次の選択必修科目。ほとんどの学生が初めての映像作品に取り組んだ。

当日は個人で制作した多摩区18、専修大学26の計44作品、グループ10作品が披露され、個人の中から優秀作品9点が発表された。審査を担当したのは川崎市多摩区と、専修大学広報課、同入学センター、担当教員の杉田このみ講師、福冨忠和文学部教授、藤咲淳一非常勤講師。

川崎市多摩区最優秀賞に輝いたのは佐伯響子さんの「多摩区で○(タマ)探し」。ゴルフ部に所属する佐伯さんは、多摩区とゴルフ部のタマ(ボール)をかけ、丸いものを探して作品にした。「多摩区をできるだけ多くの人に知ってもらいたかった」と話す。
広報課最優秀賞は片桐千澄さんの「せんだい!(ネ学全面edit.)」。自作のイラストとキャンパスの写真でスピード感あふれるCMを作り、「君はこの4年をどう過ごす?」と問いかけた。入学センター最優秀賞は伊藤彩智歩さんの「未来の自分を見つけよう」。受験生時代を振り返り作品を仕上げた。
グループ作品は、かわさき市民活動センター登録の市民団体をPRする。映像作品のほかパンフレット、Webサイトも制作した。当日の成果発表会のほか、同センターでも展示や発表を行う。

なお、「応用演習(メディアプロデュース)」は次年度、「応用演習(メディアコミュニケーション)」として生まれ変わる。
また、長年、同科目の指導にあたってきた福冨教授は、本年度から文学部に移転したことで担当を離れる。福冨教授の指導の下、放送局の番組制作、グラフィックデザイン、アニメーションなどの世界の第一線で活躍する卒業生が多数出た。

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▲佐伯作品の一場面
そのほかの個人賞入賞者は次の通り(敬称略)
▽川崎市多摩区長優秀賞=篠塚智樹 ▽広報課優秀賞=二宮世成 ▽入学センター優秀賞=高嶋龍也 ▽教員特別奨励賞=光武希/塚本恭吾/笹村朱里

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▲広報課最優秀賞の片桐千澄さん

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▲入学センター最優秀賞の伊藤彩智歩さん

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▲教員特別奨励賞受賞者3人と福冨教授(右端)

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