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2020.01.21()
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大学生意識調査プロジェクトに参加 経営・石崎ゼミ3年次生3人

20190121経営・石崎ゼミ03

▲左から日下さん、平野さん、大室さん、石崎教授
広告やマーケティングを学ぶ学生たちが取り組む大学生意識調査プロジェクト(FUTURE2019、公益社団法人・東京広告協会主催)に、経営学部・石崎徹ゼミの日下瑞樹さん、平野里貴さん、大室竜哉さん(いずれも3年次)が参加した。大学生約1000人を対象に、大学生の消費に関する意識調査を行い、報告書をまとめた。昨年末には、東京都中央区の電通銀座ビルで開かれた記者発表会で成果を報告した。FUTURE2019のメンバーは石崎ゼミ生のほか青山学院大、駒澤大、上智大、千葉商科大生で、合計24人。

今回の調査結果によると、大学生は効率化のためにデジタルツールを使い、そこで生まれた時間やお金をよりリアルなモノに使っていきたいと思っている。また、時間やお金の消費は、自身の生活を豊かにすることや自己啓発、スキルアップなど自分磨きのために必要――という意識が浮かび上がった。

大室さんは「このプロジェクトで、さまざまな大学の学生たちとかかわり、自分の意見をしっかり伝えること、一つのものを作っていく大切さを学んだ。困難や辛かったこともあったが、8カ月間やり遂げたことは今後の自信につながった」と振り返った。

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