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2020.01.15()
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「NGO論」スタディーツアー 参加学生の写真展開催中

20200115「NGO論」スタディーツアー

▲狐崎知己教授(左から2番目)と学生たち
学生が、海外での国際協力活動中に撮影した写真展が生田キャンパス9号館アトリウムで開かれている。22日(水)まで。
写真は、経済学部国際経済学科の専門科目「NGO(非政府組織)論」(狐崎知己教授)を受講し、昨夏、ケニア、タンザニア、メキシコ、東ティモール、フィリピンをそれぞれ訪ねた16人の作品で、現地の人々の姿や、地域の状況を写し出している。

同科目は国際開発協力に取り組むNGOに関する理論と事前研究のあと、夏期休暇中に地域づくり、スタディーツアーや国際協力フェスティバルなどの活動に参加。途上国の人々の自立に役立つ国際協力の在り方を考える。保健や教育、地域開発のほか、マイクロクレジットやフェアトレード、児童労働、環境保全など学生の関心に応じた学習成果を得ることができる。

貧困差別からの子どもの支援やコミュニティ開発支援を目的に、8月にケニアを訪ねた樋口蓮さん(2年次)は、NGOが行っている学校建設を見学した。「接した子どもたちはみなフレンドリーで好奇心旺盛。それまでの貧しいから不幸という考えは違うと思った。そんな子どもたちが本当に幸せになってもらうには、インフラの充実や教育が大切だとあらためて思った」と話す。樋口さんは、高校のキャンパスで化学の実験をする女子高生の真剣なまなざしをカメラで捉えた。

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