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2020.01.09()
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金栗四三の生涯とオリンピック・箱根駅伝
 生田キャンパスで企画展示

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▲図書館「時枝実文庫」などから出展された書籍や資料
「日本マラソンの父」「箱根駅伝生みの親」として知られる金栗四三(1891-1983)に関する企画展が、生田キャンパス9号館1階で開催されている。専修大学スポーツ研究所主催。

金栗は熊本県出身、専大玉名高校がある熊本県玉名市の名誉市民であり、2018年には専大・専大玉名高主催の「社会知性フォーラム」で金栗を取り上げた。

日本初のオリンピアンとしてストックホルム大会(1912年)マラソンに出場。日本マラソン界の発展に尽力し箱根駅伝を創設した。専大陸上競技部は1934年の第15回大会に初出場、第20回大会に初優勝を果たした。金栗はこの大会の審判長を務めた。

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▲本学が所蔵する金栗四三の色紙


企画展では、金栗の歩みに重ねてオリンピックと箱根駅伝の歴史をパネルで紹介。陸上競技部に宛てて「体力・気力・努力」と力強く書かれた金栗の色紙や、図書館所蔵の関連書籍などを展示している。また、陸上競技部のユニホームも飾ってある。

スポーツ研究所の佐竹弘靖所長(ネットワーク情報学部教授)は「東京2020オリンピック ・パラリンピック」が間近になった今、日本スポーツ界が世界に踏み出した第一歩を紹介するために本展示会を企画いたしました。本学はオリンピックや箱根駅伝に古くから関わってきており、またその関連資料をたくさん所蔵しています。今回の展示から、日本スポーツの発展を文化的側面から感じてほしいと思っています。」と語った。
展示は1月17日までを予定している。
 

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▲金栗の生い立ちを紹介しながら、箱根駅伝に関する資料を展示

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