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2020.01.08()
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インドネシア大学の研究所と国際交流組織間協定
ソーシャル・ウェルビーイング研究センター

20190108SWBインドネシア組織間協定締結

▲インドネシア大学社会政治科学部で専大訪問団=2015年10月
専修大学社会知性開発研究センター/ソーシャル・ウェルビーイング研究センター(研究代表=嶋根克己人間科学部教授)は、インドネシア大学社会政治科学部社会政治研究所(インドネシア・デポック市、Jajang Gunawijaya研究所長)と国際交流組織間協定を2019年12月6日付で結んだ。

アジアにおけるソーシャル・ウェルビーイング(人々の安心感、幸福感)の状況を研究するために、共同研究、教育の推進、教員、研究者の交換や、研究会、シンポジウムの開催などを行う。社会知性開発研究センター/ソーシャル・ウェルビーイング研究センターが締結中の組織間協定は4機関となる。

インドネシア大学社会政治科学部社会政治研究所は、社会学の研究・教育組織。社会知性開発研究センター/ソーシャル・ウェルビーイング研究センターとは、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「アジアにおけるソーシャル・ウェルビーイング研究コンソーシアムの構築」(2014~18年度)で、アンケート調査の実施などで交流を図ってきた。事業終了後も学内研究プロジェクトとして研究交流を続けており、21年にはインドネシアで国際コンファレンスが予定されている。

なお、専修大学の国際交流協定は19カ国・地域34協定(大学間25、組織間9)となった。インドネシアとは初となる。

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