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2019.12.20()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICSSNS商学部在学生教育・ゼミFacebookTOPICSTOPICSTwitter地域連携・社会貢献

商学部・渡辺ゼミ 靖国通り商店街連合会紹介の冊子を作製

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▲靖国通り商店街連合会サポーターとして活動するゼミ生
来年度からの商学部の神田キャンパス移転に先立ち、渡辺達朗ゼミナールの3年次生が、神田キャンパスに近い靖国通り商店街連合会を紹介する冊子を作った。ゼミ生は「学生目線で捉えた神田の魅力を知ってほしい」とアピールしている。

渡辺ゼミは地域マーケティングの理論を学びながら、まちづくりや商店街活性化の現場で活動。2016年10月から、ゼミ生が「靖国通り商店街連合会サポーター」として、さまざまな店舗を取材しSNSで紹介してきた。今回、活動記録をまとめようとゼミ生6人が冊子づくりに挑んだ。村松舞さんは「まちのことを知っているほうが、神田での学生生活が楽しくなる」と話す。

同連合会は東西に延びる靖国通り沿いに連なる15の商店会からなり、古書店、スポーツ用品店、飲食店などバラエティーに富む。なかには創業100年を超える老舗も。「学生にとって敷居が高そうな店も、実際に話を伺うと、気軽に立ち寄って、と言ってくれる店がほとんど」と黒田梨里子さん。
高校時代からよく神保町に来ていたという中島 弘貴さんだが、今回の取材を通じて「新たな発見も多かった」という。古本まつりやカレーグランプリなどイベントにも足を運んだ。
冊子には30店を掲載。取材に基づいた店の情報のほか、手書きで一口コメントも添えた。店ごとにQRコードも掲載しているので、インターネット上の元の記事をたどることができる。

今後もゼミ活動で「サポーター」を続ける予定。土澤克貴さんは「いずれは神田界隈の店の人や学生、勤めている人などから情報をいただき、双方向の発信ができるといい」と期待する。

4月から神田を往来する商学部生らに向けて「この冊子やSNSの情報を基に、ぜひ自分の足で靖国通りを歩いてみてほしい。これからも靖国通り商店街連合会を盛り上げていきたい」とメンバーは話している。

渡辺教授は「これまでは生田キャンパスから“遠征”しての取り組みだったが、来年度からはまさにホームグラウンドでの活動になるので、新しいことにどんどん挑戦できるだろう」と期待する。

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▲作製した冊子
冊子はA5判、40ページ。400部制作し、一部を神田キャンパスや靖国通り商店街連合会加盟の店舗で配布。渡辺ゼミのHPでPDFを公開している。また、靖国通り商店街連合会サポーターのフェイスブックで全記事を読める。

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