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2019.11.22()
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外国人留学生による日本語スピーチコンテスト開催

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▲最優秀賞の表さんのスピーチ

専修大学の外国人留学生による日本語スピーチコンテストが11月16日、生田キャンパスで行われ、中国、韓国の留学生10人がスピーチを披露した。

スピーチのテーマは日本で学ぶことによっての出会いや体験、将来の夢などさまざま。韓国出身の表顯(ピョヒョン)さん(経済1)は、滑らかな日本語で表情豊かに語り、最優秀賞に輝いた。
コンテストは「日本語の力を向上させ、留学生と日本人学生がもっと交流できるようにしたい」と中国人留学生のチン・キンさん(文3)、寮内留学プログラムのレジデント・パートナーの石川雄也さん(経営2)の発案で実現。日本人学生がアドバイザーとして出場する留学生の日本語スピーチのサポートを行い、出場者は数カ月間、練習を重ねてきた。

学生ら約50人がスピーチを聴き、文学部日本語学科の教員や、同コンテストに多額の寄付をいただいた東平豊三・育友会顧問が審査を行った。
表彰式では表さんのほか、キュウ・ビンさん、ボウ・ケンさん、金ハンギョルさん(いずれも文1)に優秀賞などが贈られた。

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▲出場した留学生とサポーター、審査員

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▲中国・西北大学からの特別聴講生の張月さん

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▲パーティーでスピーチをする東平豊三・育友会顧問

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▲受賞者に贈られたトロフィー

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