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2019.11.18()
専修大学管理者用(広報課専用)在学生卒業生TOPICSSNS創立140周年記念TOPICSTOPICSイベントFacebookTwitter

新制専修大学の出発

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▲新制専修大学70年を記念して開催された特別展示
専修大学が新制大学として設置認可されて今年で70年を迎えた。これを記念した特別展「新制専修大学の出発」が生田キャンパス9号館1階で開催されている。戦後の教育改革の中で、それまでの少数精鋭の大学から文系総合大学へと変容を遂げる様子を、写真パネルや資料で紹介している。
新制大学は、1947年制定の学校教育法に基づく高等教育機関。46年に校友として初めて総長となった今村力三郎(1866~1954年)の下で、新制大学移行準備が進められた。
49年、生田キャンパスが新たに整備され、商経(経済学科、商業学科)、法(法律学科)の2学部3学科で認可され、新制4年制大学として歩み始めた。当時の学生数は、旧制大学生らが通う神田キャンパスが3884人、新制の学生が通う生田キャンパスが994人だった。
展示は5部構成。同年10月に開催された専修大学創立70周年記念式典のポスターや記念バックルなども展示している。
学生生活では、46年に女子学生の入学が認められ、男女同席のゼミナールの様子を紹介。また、当時の学生の“スクールライフ”やアルバイト事情にも焦点を当てている。
特別展は専修大学創立140周年記念事業の一環。12月7日(土)まで、日曜・祝日は休館。入場無料。

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