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2019.10.21()
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小学生の新聞づくり手伝う 文・山田ゼミ

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▲小学生に指導する山田教授
川崎市の小学生が同市臨海部の企業を訪問し、新聞づくりをする催しが10月15日に行われた。川崎市が企画した初めての試みで、文学部ジャーナリズム学科の山田健太教授と同ゼミ生が協力。山田教授が取材を行う際のポイントや記事の書き方を指導し、ゼミ生8人が小学生たちの新聞製作を手伝った。
当日の参加者は、川崎市内の小学1年生から6年生までの19人と保護者の計39人。一行は、川崎市本庁舎で山田教授からレクチャーを受けた後、バスで臨海部に移動、JFEスチール東日本製鉄所、JERA川崎火力発電所の2カ所を見学。小学生たちは説明を聞いて熱心にメモを取り、撮影をした。その後キングスカイフロント内で新聞づくりに挑戦した。
5班に分かれ、A0判(118・9センチ×84・1センチ)の紙に向かい、記事を書き撮影した写真を貼り、約1時間で新聞一面を仕上げた。

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▲新聞に絵を描く小学生たち

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▲完成した手づくり新聞
完成した5作品を張り出し、山田教授が論評。ナイスリポート賞、ビューティフル賞などを贈った。
出来上がった新聞は縮小して印刷し、それぞれが持ち帰った。市内の全小学校にも配られる。
1年生の奥山晃平さんは「製鉄所がすごく良かった」とその感動を絵に表していた。6年生の楢村龍太朗さんは「写真をたくさん撮った。大学生のお姉さんたちが教えてくれたので楽しく新聞づくりができた」と話していた。
山田ゼミの加藤夏衣さん(文2)は「小学生たちの素直な感性が新鮮だった」と話す。また領五菜月さん(文2)は「人に教えることで自分も勉強になった」と振り返った。

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