• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2019.08.22()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS文学部国際交流・留学在学生SNS教育・ゼミTOPICSTOPICSTOPICSFacebookTwitter

ペルー移住120周年記念事業をPR MIRADORプロジェクト

20190822ミラドールプロジェクト

課題解決型インターンシップのMIRADOR(ミラドール)プロジェクトは今年度「ペルー移住120周年記念事業の企画」に取り組んでいる。8月11日には都内で開催された関連イベントに参加し、プロジェクトリーダーの小川ほのかさん(文2)と片岡耕大さん(文2)が、食と文化をテーマに実施する120周年企画のPRを行った。

20190822記念事業について説明する小川さん(右)と片岡さん

記念事業について説明する小川さん(右)と片岡さん
同プロジェクトはこれまで、ペルーにある世界遺産・ナスカの地上絵の保護を進める㈱ミラドールを経営する田島陽志さん(平16経済)の下で活動してきた。成果の一つとして新観測塔「ミラドール」が昨年末に完成した。

今年は1899年に初めて日本人移民がペルーに渡ってちょうど120年になる。田島さんはペルー移住120周年記念事業実行委員会の実行委員長を務めており、課題解決型インターンシップの学生5人はさまざまな企画に携わっている。
その中の一つが「GPSアート」。ウオーキングやランニング用のGPSアプリのルート記録機能を利用して走行経路を地図上に描く。記念事業ではペルーに関連する地上絵のGPSアートを一般から募集する。課題解決型インターンシップのメンバーも実際に歩いて試作した。今後はウェブサイトの制作やPR活動を行う予定。小川さんは「多くの方に楽しく参加してもらえる企画にしたい」と話した。

20190800「GPSアート制作を通じてペルーに興味を持ってもらいたい」と語る片岡さん

▲「GPSアート制作を通じてペルーに興味を持ってもらいたい」と語る片岡さん

20190822ペルー移住120周年記念事業実行委員会委員長を務める田島さん

▲ペルー移住120周年記念事業実行委員会委員長を務める田島さん

関連情報

センディ

センディナビ