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2019.08.05()
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第2回「多摩区フォトコンテスト」を企画・作品募集
商学部・渡辺達朗ゼミ

20190805商学部渡辺ゼミが写真コンテストを企画・作品募集

▲左から菊池さん、小城さん、南さん
カメラで川崎市多摩区の魅力を再発見しよう――。商学部・渡辺達朗ゼミ(2~4年次合計で45人)が第2回「多摩区フォトコンテスト」を企画し、作品を募集している。一昨年のプレ開催を経て、昨年から規模を拡大して実施。今年は、川崎市役所と多摩区役所が共催、多摩区観光協会、多摩区商店街連合会、シェアサイクル事業のOpen Street株式会社が協力する。渡辺ゼミでは地域マーケティングとまちづくりを学び、多摩区や東京・神田神保町をはじめさまざまな地域で活性化に取り組んでいる。写真コンテストはその一環。

テーマは、「多摩区×わたし~伝えたい、この瞬間~」。自然、まち並み、シェアサイクルの3部門を設け、写真には必ず人物を入れる。撮影場所は多摩区全域が対象。
昨年の参加者は、シニア層と小さな子どもを持つ世代が多かった。副ゼミ長の菊池泰雅さん(商3)は「参加層を広げたい。大学生など若い人もぜひチャレンジしてほしい」と話す。今回、シェアサイクル部門を設けたのも、若者に参加を呼びかけたいからだ。「自転車とまちの姿を写して」と南夏輝さん(商3)。また、小城武琉さん(商3)は「コンテストを盛り上げ、地域の活性化につなげたい」と意気込んでいる。


応募方法は、プリントの郵送とデータ送信の2つの方法がある。データの場合はインスタグラム「#多摩区フォトコンテスト」での投稿も可能。

応募期間は8月6日(火)から10月7日(月)まで。最優秀賞など入賞者は11月初旬に決まる。入賞作品は多摩区役所での写真展【11月22日(金)〜28日(木)】に展示される。

応募方法など詳細は公式サイトへ。
【多摩区フォトコンテスト公式ホームページ】

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