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2019.08.02()
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参院選 川崎市選挙管理委員会でインターンシップ

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▲期日前投票事務に当たる西村さん
7月21日投開票の参院選で、専大生2人が川崎市選挙管理委員会のインターンシップに参加した。若者の政治意識の向上と選挙への理解を深めることを目的として実施しており、専大生の参加は2016年7月の参院選、2017年10月の川崎市長選・衆院選に次いで3回目。学生は期日前投票や啓発活動に従事し、「一票の重み」について理解を深めた。

このうち西村依里華さん(経営1)は、公示前の7月2日から投開票日までのうち土日を中心に5日間川崎市多摩区選挙管理委員会で業務に携わった。期日前投票の受付や事務作業のほか、21日は各投票所から1時間ごとに報告される投票者数の電話受付を担当。開票作業も見学した。
西村さんは高校時代、生徒会の選挙管理委員を3年間務めた。「投票箱を借りて実施するなど、本格的に行っていたが、実際の選挙管理は地道で大変な作業。職員の方々と選挙制度について話をすることで、教科書には書いていないことをたくさん学ぶことができた」と話す。

期日前投票所を訪れ票を投じる多くの有権者の姿を見て、一票の価値を認識した。自分の周囲では選挙はほとんど話題に上らなかったが、期日前投票所には同世代の若者もたくさん足を運んでおり、「投票することの重要性を友人にも伝えていきたい」と語った。

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