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2019.07.30()
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CSVビジネスアイデアコンテスト
商学部・石川ゼミの2チームが企業賞

20190730商学部・石川ゼミ

▲企業賞のトロフィーを手にする石川ゼミの8人
マーケティングを学ぶ商学部・石川和男ゼミの3年次生チームが、「大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」(7月13日、(株)メンバーズなど主催)に参加、四つある企業賞のうち二つを受賞した。

20190730商学部・石川ゼミの2チームが企業賞_大崎チームは身近な視点を取り入れて発表した

▲大崎チームは身近な視点を取り入れて発表した
同コンテストは持続可能な社会を創造するビジネスアイデアを大学生が提案するもので、3回目となる今回は大手企業4社が参加した。

三井住友カードの「キャッシュレスで解決する社会課題」で企業賞を受賞したのは、大崎柚香さん、大久保賢一さん、木村俊介さん、萩原歩香さん。キャッシュレス化とコンビニでの募金に着目。決済時にカードに付与されるポイントの端数を募金に充て、ユーザーが社会貢献できるアイデアを提案した。大久保さんは「消費者・小売り・カード会社の三方よしの仕組み」と説明する。大崎さんは「議論を重ねることで新しいことをたくさん学べて楽しかった」と話す。

キリンホールディングス賞は市原雅也さん、平林亮介さん、伊藤彩乃さん、井口奈保さんのチームが受賞。「社会をよくするためにキリンができること」というテーマに対し、プラスチックごみが問題となっているASEAN地域での環境活動を提起した。容器のリユースシステムを導入、「企業の収益性を上げるためにも、最終的に環境コンサルタント事業の導入まで踏み込んだ」(市原さん)点が評価された。
 

20190730商学部・石川ゼミの2チームが企業賞_ASEAN地域での環境活動を提案する市原チーム

▲ASEAN地域での環境活動を提案する市原チーム
CSVビジネスアイデアコンテストには全国の大学から45チームが参加、書類審査を通過した10チームが7月の本選に挑んだ。
石川ゼミ生は約1カ月でアイデアをまとめた。「パワーポイント作成も、プレゼンテーションも初めて」と井口さん。ゼミの仲間や先輩、石川教授からのアドバイスを基に協力して成し遂げたので喜びもひとしおだ。今後、ゼミ生は神奈川産学チャレンジプログラムなどで、マーケティングについてさらに理解を深めていく。

20190730商学部・石川ゼミの2チームが企業賞_三井住友カード賞を受賞した大崎チーム

▲三井住友カード賞を受賞した大崎チーム

20190730商学部・石川ゼミの2チームが企業賞_キリンホールディングス賞を受賞した市原チーム

▲キリンホールディングス賞を受賞した市原チーム

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