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2019.07.22()
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適正飲酒啓発セミナー×SNSトラブル防止セミナー開催

20190722適正飲酒啓発セミナーTOP

▲適正飲酒啓発セミナーの講師、サッポロビール(株)の酒井洋氏
学生の身近にあり、気付かないうちに事件・事故の当事者となる可能性が高い飲酒とSNSの問題について学ぶ「適正飲酒啓発セミナー×SNSトラブル防止セミナー」(学生部主催、理事長室広報課協力)が7月17日、生田キャンパスで行われた。

20190722適正飲酒啓発セミナー_アルコールパッチテスト

▲アルコールパッチテスト
公認団体の代表の学生ら約170人が参加し、正しい知識を身につけるとともに事故防止を誓った。

適正飲酒啓発セミナーでは20歳未満は飲酒をしてはならないことを前提に、適正飲酒についてサッポロビール㈱の酒井洋氏が講演。酔いのメカニズムなどを解説し、特に「イッキ飲み」は命に関わる飲み方であり、飲酒の強要は『アルコールハラスメント』になり絶対してはならないと強調。正しいお酒の飲み方として、適正飲酒量、健康的な飲酒のポイントなどをレクチャーした。「鍛えればお酒に強くなるは間違い。お酒に強い、弱いは遺伝で決まる」など誤った情報を正したほか、「同席者が危険な状態になった時は横向きに寝かせ、迷わず救急車を呼んで」と緊急時の対処法を伝えた。
講演ではアルコールパッチテストも行われ、アルコールに弱いという反応が出た矢田佑之慎さん(商2)は「自分の体質を知ることができた。お酒に弱いということを自覚し、気を付けて行動する」と話した。

SNSトラブル防止セミナーの講師はPR会社の共同ピーアール(株)の中根優作氏。不適切な投稿が炎上するまでの流れを解説した後、「SNS上のコミュニティーは可視化されており、世界中の人が閲覧できる。自分の仲間しか見ていないと思い込んではいけない」と危険性を指摘した。また、炎上する案件として、法令違反、社会通念に反するものを挙げ、「投稿する時、この投稿で誰かを傷つけないかを考えてほしい。他者を守ることが自分を守ることにつながる」とまとめた。

SNSトラブル防止セミナー

▲SNSトラブル防止セミナー

20190722SNSトラブル防止セミナー04

▲共同ピーアールの中根優作氏

情報収集ツールの一つとしてSNSを利用しているという高野良輔さん(商2)は「TwitterとInstagramを使用しており、身近な問題。改めて気を付けなければならないと感じた」と話した。利用頻度が高いという倉林良弥さん(ネット情報4)は「Twitterなどを日常的に使っている。炎上などの問題は仲間うちで話題になることが多く、お互いに気を付けようと話している。今回のセミナーは知識を深めるいい機会になった」と話した。

講演を受け、阿藤正道学生部長は「今日聞いたことをサークルのメンバーや友人に伝え、これから始まる夏期休暇を事故がないように過ごしてほしい」と呼びかけた。

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