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2019.07.04()
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専修大学長の選任(再任)について

学校法人専修大学(住所:東京都千代田区、学長:佐々木重人)は、佐々木重人学長の任期満了に伴う次期学長の選任を行い、2019年7月3日(水)開催の理事会において、佐々木重人(ささき・しげと)氏を学長に選任(再任)いたしました。就任は2019年9月1日付けで、任期は3年間となります。

佐々木学長は『専修大学は2020(令和2)年度に創立140周年を迎えます。1期目はこれに向けて、国際コミュニケーション学部の新設、神田高層新校舎の建設など、ソフト・ハードの両面で改革を推し進めてまいりました。2期目も時を移さず、「2030年度創立150周年」を目途とした新たな将来ヴィジョンを具体化すべく、全学的な英知を結集させてゆきます。』と抱負を述べました。

20190703_佐々木学長再任

佐々木 重人 学長
【氏 名】佐々木 重人(ささき しげと)[64歳]
(昭和30年1月3日生、東京都杉並区出身)
【専 攻】会計史
【学 歴】1978年(昭和53年) 3月専修大学 商学部 卒業
1983年(昭和58年) 3月専修大学 大学院商学研究科 博士後期課程単位取得退学
【学 位】1980年(昭和55年) 3月商学修士[専修大学]
2011年(平成23年)12月博士(経営学)[神戸大学]
【職 歴】1983年(昭和58年) 4月専修大学 商学部 助手
1995年(平成 7年) 4月同 教授
2010年(平成22年) 4月学校法人専修大学 評議員(~現在に至る)
2013年(平成25年) 9月専修大学 商学部長
2013年(平成25年) 9月学校法人専修大学 理事(~現在に至る)
2016年(平成28年) 9月学校法人専修大学学長(~現在に至る)
本学以外
立教大学、青山学院大学など兼任講師、財務省税関研修所講師(平成14年度~平成27年度)、税理士試験 試験委員(平成23年度~平成25年度)
【学会活動】所属学会
日本会計研究学会、日本会計史学会(会長:2013年~2016年)、アメリカ会計学会、日本簿記学会、国際会計研究学会、Academy of Accounting Historians、日本パチョーリ協会
【主要業績】

1.主要著書、共著、編著

  • 『複式簿記論-その理論と学習』
    (1993年、文眞堂)
  • 『Study in Accounting History -The Tradition and Innovation for the twenty-first century』
    (1995、Greenwood Press , Westport , Connecticut. London)
  • 『近代イギリス鉄道会計史-ロンドン・ノースウェスタン鉄道会社を中心に-』
    (2010年、国元書房)
  • 『体系現代会計学第5巻 企業会計と法制度』
    (2011年、中央経済社)
  • 『歴史から見る公正価値会計-会計の根源的な役割を問う-』
    (2013年、森山書店)
  • 『Fair Value Accounting in Historical Perspective』
    (2014、Moriyama-Shoten, Tokyo)

2.最近の主要論文

  • 「19世紀イギリスの株式会社実務-資本区分の実態とその役割-」
    (白桃書房『日本簿記学会年報』第29号、2014年)
  • 「19世紀イギリスの企業会計実務にみられる時価評価の実態-公益事業会社と一般事業会社の場合-」
    (中央大学商学研究会『商学論纂』第54巻第6号、2013年)
  • 「19世紀前半のイギリス鉄道会計における時価評価の実態-グランド・ジャンクション鉄道の場合-」
    (専修大学学会『専修商学論集』第94号、2012年)
  • 「19世紀イギリスの鉄道会社の会計報告と規制」
    (日本会計史学会『会計史学会年報』第26号、2008年)
  • 「19世紀前半イギリスにおける鉄道会社の会計実務の展開」
    (会計総合研究会『会計総合研究会会報』、第2号、2007年)
  • 「19世紀中頃での英国鉄道会計規制の生成」
    (日本公認会計士協会『JICPAジャーナル』Vol.15,No.8、2003年)
  • 「19世紀イギリスの鉄道会社会計報告書の系譜-ロンドン・ノースウェスタン鉄道会社の会計報告書形成への軌跡-」
    (産業経理協会『産業経理』Vol.61,No.4、2002年)
  • 「The historical significance of the revaluation of fixed assets in Japan's state-owned railway system, 1955-6」
    (Accounting. Business & Financial History Vol.11 No.3、Routledge. London. UK、2001)
  • 「19世紀イギリスの鉄道会社における固定資産概念及び利益概念の生成過程(1)-1837年から1846年までのマンチェスター&バーミンガム鉄道会社の場合-」
    (森山書店『会計』第160巻9月号第3号、2001年)
  • 「19世紀イギリスの鉄道会社における固定資産概念及び利益概念の生成過程(2・完)-1837年から1846年までのマンチェスター&バーミンガム鉄道会社の場合-」
    (森山書店『会計』第160巻10月号第4号、2001年)
  • 「グランド・ジャンクション鉄道会社の固定資産会計実務の一考察-減価償却実務確立過程における資産再評価の役割1833年~1846年-」
    (産業経理協会『産業経理』Vol.59,No.1、1999年)
  • 「The Development of the Japanese Railway Accounting System : The Japanizing Process of the British System 1885-1950」
    (Accounting History Association.Collected Papers of the Sixth World Congress of Accounting Historians、1992)

3.その他、判例評釈、翻訳、エッセイ等多数

【受 賞】『近代イギリス鉄道会計史』国元書房(2010)により日本会計史学会学会賞(2011)
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