• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2019.06.28()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS文学部SNS在学生ゼミ教育・ゼミTOPICSFacebookTOPICSTOPICSTwitter

文学部・小山内ゼミ 初の創作ミュージカル上演

20190628小山内ゼミ

▲小山内ゼミ生たち
文学部日本文学文化学科の小山内伸ゼミ(ゼミ生36人)は6月24日、生田キャンパスのラーニングシアター201で初めて創作ミュージカル『4/1 STORIES』を上演した。

20190628小山内ゼミ02

▲女子4人の会話で物語は展開されていく
ゼミ生の内田里奈さん(4年次)が昨年度の懸賞論文・文芸作品コンクール(学生部主催)で柘植光彦賞を受賞した戯曲をミュージカル化したもので、構成、演出、出演すべてを小山内ゼミが担った。『明日はエイプリル・フール』など、劇中歌8曲のうち7曲は小山内教授が作曲した。

女子4人がエイプリル・フールにまつわるたわいのない「ガールズトーク」を繰り広げている。その話の中にはそれぞれの重大な秘密が隠されていた。4人が過去とどう向き合っていくかを問うミステリー仕立ての物語。会場には東京から演劇評論家も訪れ、学生たちの若々しい演技や歌を楽しんだ。
演劇好きが集っている小山内ゼミは、ミュージカルなどの演劇評論家としても活躍する小山内教授の指導の下で、現代日本の演劇作品について考察や分析手法を学び、理解力、表現法を磨き劇評を書くことを目標としている。

劇評を書くために芝居の作る側の経験をしたいとゼミ生は、昨年も台本を手にしてのゲネプロ公開で創作劇を披露。今回は90分という長丁場で、3回の全体練習をこなして本格上演に臨んだ。

20190628小山内ゼミ07

▲オリジナル曲を歌う学生たち
演出、主演と劇中歌の作詞も担当したゼミ長の矢内有紗さん(3年次)は舞台を終えて、「一つの舞台を作り上げることがいかに大変なことか分かった。限られた条件の学内上演だが、やり遂げることができた」と、笑顔いっぱいにして話した。

20190628小山内ゼミ11

▲テーマはエイプリル・フール

20190628小山内ゼミ10

▲ゼミ生を代表してあいさつする矢内さん(左から3人目)

関連情報

センディ

センディナビ