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2019.06.10()
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「実家でくらす、地元で働く」U・I・Jターンを考える合同説明会
生田キャンパスで開催

地方での就職やインターンシップを希望する学生を支援するU・I・Jターン合同説明会が6月6日、生田キャンパスで開催され、これまでで最多となる延べ約270名の学生が参加した。キャリアデザインセンター事務課と就職課の共催。
5回目となった今回は、過去最多の40道府県、1政令指定都市の担当者がブースを設け、「実家に戻って暮らしたい」「地元で働きたい」「首都圏以外で働きたい」などといった学生の相談に応じた。交通費や滞在費を支援したり、週末限定で都内でキャリアコンサルティングを実施したりする自治体など、ユニークな取り組みも紹介した。

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▲広島県ブース

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▲群馬県ブース
新潟県出身の男子学生(3年次)は「地元へのUターン就職を希望している。今日は就職活動に関する話を聞くことができた。夏期休暇に帰省した際、地元でインターンシップとして受け入れてくれる所をこれから探していきたい」と話した。また、千葉県出身の女子学生(3年次)からは「希望業界の会社は東京に集中していると思い込んでいたが、千葉県のブースで話を聞いて、地元にも存在していることが分かった。就職活動の軸をこれから固めていきたい」という前向きな感想が聞かれた。
参加自治体からも「このような機会は大変ありがたい。一人でも多くの学生に地方への就職、定住に興味を持ってもらいたい」という意見が寄せられた。

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▲41のブースが出展

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▲静岡県ブース

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▲富山県ブース

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▲秋田県ブース

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