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2019.06.06()
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ビーチバレーボールで協力
スポーツ研究所が日本バレーボール協会と連携協定締結

20190605スポーツ研究所が日本バレーボール協会と連携協定締結

専修大学スポーツ研究所は6月4日、2020年東京五輪に向け、ビーチバレーボールの普及と競技水準のアップを目指し、公益財団法人「日本バレーボール協会」と連携協定を結んだ。締結式は生田キャンパスで行われ、専修大学、バレーボール協会、川崎市から関係者12人が出席し行われた。日本バレーボール協会が、大学との連携協定を結ぶのは初めてのこと。

ビーチバレーボール場のある川崎市港湾振興会館(川崎マリエン、川崎区東扇島)が、2018年にスポーツ庁から技術強化拠点に指定されたことから、スポーツを専門とする研究所のある専修大学に、川崎市、バレーボール協会が協力を呼びかけた。スポーツ研究所には常圧低酸素トレーニング室、運動生理学実験室などが整備されており、運動心理学、運動生理学、体力向上、女性アスリートなどに関する研究を行う教員がそろっている。こうした環境を生かし、専大ではビーチバレーボールのトレーニング方法、技術分析、ゲーム分析、心理面、暑さ対策などをサポートしていく方針だ。
スポーツ研究所の佐竹弘靖所長は「研究所の取り組みや人的資産を提供していきたい。地域に根ざしたスポーツ文化を定着させ、発展させることにも大きな意義がある」と話す。

日本バレーボール協会の嶋岡健治会長は「専修大学と連携することによって技術を上げ、東京五輪で良い成績が修められるようにしたい。今日、スタートラインに立った。ビーチバレーボールをジュニア層に拡大する意味からも専大生に期待している。ボランティア、観客としてビーチバレーボールに触れていただき、興味を持ってもらいたい」と語った。

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▲嶋岡健治会長(左)と佐竹弘靖所長

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