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2019.05.08()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS経営学部在学生進路支援教育・ゼミTOPICSTOPICSTOPICS

リーダーシップ開発プログラム開講式  28人が学内外で活動

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学内外での多様な活動を通してリーダーシップ能力を体得する専修リーダーシップ開発プログラム第7期「蒼翼の学舎」の開講式が4月25日、生田キャンパスで行われた。
同プログラムは、経営学部ビジネスデザイン学科新設に伴うカリキュラム改定に伴い、今期から経営学部の正課授業として、全学公開科目となった。

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▲受講生を代表して決意表明する岸田さん
書類選考と面接試験を通過して7期生として選抜されたプログラム生は、6学部の1~3年次生28人。来年1月末まで、毎週の2コマ連続講座と、企業・団体・自治体と協力したテーマ活動を行う。

リーダーシップを「ビジョンを自ら創造し、多様な他者を理解しながら、そのビジョンを実現するため他者と協働していく能力」と定義。実社会で活躍する多様なリーダーを講師に招いた「理論」学習と、学外でのテーマ活動による「実践」、自身の言動を深く振り返る「内省」のサイクルを通し、リーダーシップ能力の獲得を目指す。
開講式では遠山浩キャリア教育企画室長(経済学部教授)のあいさつに続き、講義を担当する経営学部の福原康司准教授、間嶋崇教授が趣旨説明。「内省を大切に、自分にとってのリーダーシップを見つけてほしい」と受講生を激励した。
元育友会長で企業経営者の東平豊三さんが基調講演。起業から現在に至る自らの歩みをリーダーシップと絡めて語った。「意識していることは、逃げない姿勢、ビジョンの明示、丁寧なコミュニケーション。人のことをよく見てよく考え、自分自身で決断することが大事だ」と語った。

受講生を代表して岸田彩里さん(商2)が「リーダーについて論理的に考え、試行錯誤しながら自己理解を深めていく努力をします。28人がそれぞれの個性を発揮し、挑戦や失敗を恐れず全力で取り組みます」と力強く決意表明した。

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▲リーダーシップについて講演する東平元育友会長
開講式の後、テーマ活動でお世話になる受け入れ先の方々との顔合わせがあった。今期のテーマ活動は.ネットニュースメディアの企画、島根県のコミュニティービジネスの企画、東京都杉並区の沖縄タウンの活性化、茨城県の建設業のPRなど6つ。受講生4、5人がチームで取り組み、2~4年次生のプログラム修了生がチューターとしてサポートする。受講生は受け入れ先の企業・団体の担当者に自己紹介し、今後の活動について語り合った。

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▲開講式で真剣なまなざしの受講生

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▲テーマ活動受け入れ先との顔合わせ

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