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2019.04.11()
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発禁本など展示―図書館企画展 戦後のカストリ雑誌も初公開

exhibition

図書館主催の企画展「時代にゆれた表現の自由~江戸から平成、そして○○~」が4月8日から始まり、多くの学生や市民が訪れた。江戸期から現代まで、法の規制などにより発売禁止や自主規制によって発表を見送った書物や絵画など100点以上を展示している。
風俗を壊乱するとして発禁処分になった永井荷風の代表作『ふらんす物語』。人種差別に触れると改変された絵本『ちびくろ・さんぼ』(日本語版)などを訪れた学生たちは興味深そうに見入っていた。
 
「向井信夫文庫」の江戸期和本など本学図書館所蔵コレクションも多く出展。なかでも戦後、言論活動の活発化により多数発行された大衆娯楽誌「カストリ雑誌」は初公開となる。
文学部ジャーナリズム学科開設に伴い、同学科をはじめとする文学部の協力で企画した。
商学部の女子新入生は「発売禁止になった経緯の解説も興味深い」と話していた。
6月1日(土)まで。時間は平日正午~16時30分 。土曜10時~14時。日曜および4月29日(月祝)~5月4日(土)休み。会場は図書館本館研修室(生田キャンパス9号館3階)

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▲初公開の「カストリ雑誌」

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