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2019.04.02()
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少年少女レスリング教室のメダリストら、かわさきFMに出演

fmkawasaki

▲かわさきFMのスタジオで、バイソンズの子どもたちと木村監督
2月に開催されたレスリングの小学生日本一を決める第23回全国少年 少女選抜レスリング選手権大会で、専修大学少年少女レスリング教室から4人が優勝や3位入賞を果たした。
4人は、小川舞さん=5年生女子の部36㌔級で優勝▽関戸香梨奈さん=5年生女子の部33㌔級で優勝▽松山桜さん5年生女子の部40㌔超級で3位▽大田譲さん6年生男子の部48㌔級で3位。
3月26日、4人は父母や木村元彦代表(専大職員)とともにかわさきFM『かわさきミュートンタイム』に出演、優勝・入賞の喜びや、今後の抱負、レスリングにかける夢を語った。大田さんは「いつかレスリングでオリンピックに出たい」と話していた。
木村代表は「レスリングを通して優秀な子どもたちが育っている。競技力向上と体力向上の両面から、レスリングのトレーニングプログラムを組み立てるよう心がけている」と説明した。
同教室は専修大学スポーツ研究所主催。生田キャンパスを拠点にした地域貢献活動として専大レスリング部OB有志が集り2009年に始まった。川崎市を中心に5歳から中学生までが対象で約70人が在籍している。
教室ではレスリングの指導だけではなく保護者を対象に講習会などを開き、子どもの運動能力低下の問題解決にも取り組む。12年から4年間、延べ256人を対象に調査した結果をまとめた研究論文「小学生期レスリング選手における体格及び体力・運動能力の横断的検討」は、日本トレーニング科学会の学会誌(第30巻第1号)に掲載された。

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