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2019.02.06()
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経営学部・石崎徹ゼミの3年次生グループ 「学生広告論文賞」で銅賞


20190206経営・石崎ゼミの3年次生グループ「学生広告論文賞」で銅賞サムネイル

▲左から小林さん、大木さん、香取さん、坂本さん、櫻井さん

経営学部・石崎徹ゼミの3年次生チームが、日本広告学会関東部会主催の第6回「学生広告論文賞」で銅賞を獲得。1月29日、都内で表彰式があった。

受賞したチームは香取真佳さん、大木香穂さん、坂本廉さん、櫻井竣さん、小林正輝さんの5人。
この論文賞は、広告研究や広告の実務を志す学生を育成するのが目的で、学生は広告が持つ役割についてさまざまな角度から提言する。
香取チームの論文は「キュレーションメディアのコンテンツと広告との連動性は消費者評価にどう影響するのか」。インターネット上の情報まとめサイトであるキュレーションメディアとネット広告の関連性について明らかにし、効果的な広告掲載法を提案した。

学生約200人に調査を行った結果、まとめサイトと広告に内容の連動性があるものの方がより効果があると結論付けた。
審査では、キュレーションメディアという新しい分野にチャレンジしたこと、分析がよくまとまっていたことなどに高い評価が集った。

表彰式で香取さんは「キュレーションメディアと広告についての研究実例がこれまで少なく、どのように進めていったらいいのか試行錯誤した。論文の方向性などを仲間と論議してゼミで発表し、石崎先生からアドバイスしてもらった。その積み重ねが論文に生きた」と振り返った。

この論文コンクールには石崎ゼミからほかに3年次生2チームが参加し、奨励賞に入った。
 

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