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2019.01.29()
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ウーロンゴン大学生 7名が川崎市長に表敬訪問

1月23日(水)、ウーロンゴン大学の学生7名が、高橋裕国際交流センター長とともに福田紀彦川崎市長を表敬訪問した。福田市長からの歓迎の挨拶を受けると、緊張した面持ちだった学生たちも、少しずつ緊張を解いて受け答えをしていた。学生代表のロバーツ・セイラさんが、「自分たちを温かく迎えてくださった川崎市や川崎市国際交流協会、専修大学に感謝します」と述べた。

また、マシソン・ミアさんは、福田市長に「川崎市内でお薦めの場所はありますか」と尋ねると、福田市長からは、「いつも生田緑地をお薦めします。川崎駅周辺の焼鳥屋さんもお薦めですよ。」との回答に、皆が笑顔になり、福田市長の気さくなお人柄をうかがえた。最後に福田市長より、学生に川崎市オリジナルの折紙など記念品が贈呈され、終始和やかな雰囲気に包まれた。

川崎市長との集合写真

専修大学では、現在、オーストラリアのウーロンゴン大学から日本語を学ぶ学生7名が日本語や日本文化について学んでおり、2月3日まで川崎市内のご家庭にホームステイの予定だ。プログラムの期間中の本学学生との交流も盛んに行われている。1月17日には、本学合気道部の部員たちがウーロンゴン大学生たちに合気道について紹介する機会があり、実際に合気道の演習を披露し、同大生は感激していた。

3日にはプログラムの集大成として、川崎市国際交流センターで日本語学習の成果発表会を行う。

合気道部との交流(1)

合気道部との交流(2)

合気道部との交流(3)

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