• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2019.01.23()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS経済学部研究在学生SNSイベントTOPICSTOPICSTOPICSFacebook

国際協力の在り方考える
「NGO論」スタディーツアー写真展

20190121NGO写真展

海外での国際協力活動中に撮影した学生10人の写真展が1月17日から生田キャンパス9号館アトリウムで開かれている。25日(金)まで。

学生たちは、経済学部国際経済学科の専門科目「NGO論」(狐崎知己教授)を受講し、ウガンダ、タンザニア、メキシコ、ミャンマーなどのスタディーツアーにそれぞれ参加。熊本と広島の被災地でボランティア活動を行った学生もいる。写真展では、現地の人々や地域の様子をとらえた力作ぞろいの15点が並んだ。

同科目は国際開発協力に取り組むNGOに関する理論と事前研究のあと、夏期休暇中に地域づくり、スタディーツアーや国際協力フェスティバルなどのNGO活動に参加。

途上国の人々の自立に役立つ国際協力の在り方を考える。比嘉ひす子さん(2年次)は、ウガンダで子ども兵士への支援をテーマにしたテラ・ルネッサンスが主催するスタディーツアーに参加、子どもたちの表情をカメラに収めた。

関連情報

センディ

センディナビ