• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2018.12.05()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS商学部SNS在学生受賞・表彰FacebookTOPICSイベント

第17回専大ベンチャービジネスコンテスト
 プレゼンテーション大会を開催

20181205専大ベンチャービジネスコンテスト_鳳賞・松木さん

▲鳳賞を受賞した松木さん
第17回専大ベンチャービジネスコンテストのプレゼンテーション大会が12月1日、生田キャンパスで開かれ、松木温子さん(商3)が最優秀の鳳賞に選ばれた。昨年に続き専大附属高校(東京都杉並区)の生徒6人が参加したチーム(代表=池原美穂さん・文3)が健闘し、育友会長特別賞を受賞した。

今回は専大附属高校の4チームを含む41組が応募し、1次(書類)と2次(プレゼンテーション)の審査を通過した12組31人が本選に出場した。

鳳賞の松木さんは「小さな人と人のつながりを経済化する」と題し、高齢者と学生など地域の若者を結び日常生活の困りごとを手助けするマッチングサービスを提案した。
利用券(謝礼)は加盟店で使える独自発行の地域通貨とし、地域の経済振興にも一役買う。長屋暮らしの人々が支え合った江戸の共生社会をイメージしたといい、「超高齢化社会に向けて支え合いの文化を育み、経済の発展にもつながるビジネスを展開したい」と笑顔で発表した。

遠山浩キャリア教育企画室長(経済学部教授)、池本正純名誉教授、本学卒業生の企業家ら15人の審査員は「社会的に意義がある」「スマートフォンを使わず電話やコンビニの店頭で申し込めるのが高齢者に優しい」などと評価。「安否確認など他のサービスを付加してはどうか」というアドバイスも寄せた。

20181205専大ベンチャービジネスコンテスト_審査員池本正純名誉教授

▲審査員の池本名誉教授(中央)
今回のプランは「生田キャンパス最寄り駅周辺でも重い買い物袋を提げた高齢者をよく見かけ、何かお手伝いできないかと考えたのがきっかけ」。思いがけない鳳賞受賞に「まだ収益を生む仕組みになっていないので、ビジネスとして成り立つように勉強したい」と気持ちを引き締めていた。

大学生とともに参加した専大附属高校チームは、文化祭で使用したベニヤ板を引き取り、修復し、再販売するアイデアを提案した。

20181205専大ベンチャービジネスコンテスト_育友会特別賞・附属高チーム

▲育友会特別賞の附属高チーム

20181205専大ベンチャービジネスコンテスト_優秀賞・松島さん

▲優秀賞の松島さん(経営3)

20181205専大ベンチャービジネスコンテスト_優秀賞・加藤さん

▲優秀賞の加藤さん(二部経済3)

関連情報

センディ

センディナビ