• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2018.12.04()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS社会連携在学生学生生活SNS地域連携・社会貢献TOPICSTOPICSTOPICSFacebook

専大生22人参加 路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーン

20181204路上喫煙・ポイ捨て防止啓発キャンペーン_参加者で記念撮影

▲キャンペーンの参加者ら
12月4日早朝、専修大学の学生が、小田急線向ヶ丘遊園駅周辺で「路上喫煙・ポイ捨て防止啓発キャンペーン」の清掃活動を行った。

キャンペーンは川崎市多摩区役所危機管理担当など3団体の主催。参加した専大生は地域の防犯防災活動を行う学生団体のSIV(専修生田ボランティア)と、同じく学生団体の連合県人会のメンバーら22人。多摩区職員や地域住民ら15人とともに駅南口から生田キャンパスへの通学路に落ちているタバコの吸殻や空き缶などを約1時間拾って歩いた。
生田キャンパス最寄りの登戸・向ヶ丘遊園地域は川崎市の「散乱防止及び路上喫煙防止の重点区域」に指定されている。

生田キャンパス周辺の清掃活動を定期的に行っているSIV代表の霜田知沙さん(文2)は「ゴミや吸殻などは横道や溝の中に目立つ」と話す。また連合県人会委員長の北條敬晃さん(経済3)は「このキャンペーンを聞き、ぜひ参加しようと思った。周りの人間にも注意を促したい」と言う。

川崎市多摩区役所危機管理担当の職員は「小田急線のほかの駅周辺でもキャンペーンを行っているが、こんなにたくさんの学生が参加する地域はほかにない」と話している。

20181204路上喫煙・ポイ捨て防止啓発キャンペーン_ゴミを拾う学生たち

駅から通学路に沿ってゴミを拾っていった
センディ

センディナビ