• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2018.11.12()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICSサテライトキャンパス在学生卒業生SNSイベントTOPICS地域連携・社会貢献TOPICSTOPICS教育・ゼミFacebook

生田キャンパス70周年記念特別展示 多摩区生田界隈の変遷を追う

20181112生田キャンパス70周年_「枡形山遊園地」構想図

▲幻に終わった「枡形山遊園地」構想図。別の場所に向ヶ丘遊園が完成した

生田キャンパスがある川崎市多摩区生田界隈の変遷を追った特別展「『学びのまち』多摩区の源流をたずねて」が、専修大学サテライトキャンパスで開催されている。専修大学創立140周年記念事業。生田キャンパス開設70周年記念特別展示。キャンパスが開設される前の多摩区について、昭和初期の鉄道開通や大勢の親子連れなどでにぎわった向ヶ丘遊園などの様子を写真や資料で伝えている。
東京の近郊農村だった多摩区が大きくその姿を変えたのは1927(昭和2)年の小田急線の開通。同時に遊園地「向ヶ丘遊園」もオープンし、稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅) は多くの人でにぎわった。

専修大学が日本電気の研究所跡地を校地として取得したのが70年前の1948年10月。翌49年4月に生田キャンパスを開設し、新制大学として歩み始め、日本女子大学、明治大学もキャンパスを構え、多摩区は約2万6000人の学生でにぎわう「学びのまち」になった。

20181112生田キャンパス70周年_昭和の南武線・小田急線の鉄道路線案内図などを展示している

▲昭和の南武線・小田急線の鉄道路線案内図などを展示している

20181112生田キャンパス70周年_向ヶ丘遊園のにぎわいをパネルで紹介

▲向ヶ丘遊園のにぎわいをパネルで紹介
展示会では当時の写真や枡形山、遊園地のパンフレット、観光案内冊子や鉄道路線鳥瞰図などで多摩区の変容する姿を追った。地元の方も多く訪れ、往時の様子を伝える資料を懐かしそうに見入っていた。

展示会は11月28日(水)まで。17日(土)、22日(水)休館。入場無料。

関連情報

センディ

センディナビ