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2018.09.12()
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ネット情報・小林プロジェクト 岡本美術館でワークショップ
子どもたちとモザイクコースターづくり

20180911ネット情報・小林プロジェクト_-子供たちの作品

ネットワーク情報学部の小林隆プロジェクトが川崎市岡本太郎美術館と連携したワークショップ「モザイクアートを作ったろう」が8月11、12の両日、同美術館で行われた。3年次生9人が企画立案、広報、準備、開催当日の運営などに取り組み、参加した子どもたちに夏休みの思い出を提供した。

このイベントは美術館で開催中の「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」(7月14日~9月24日)の一環として企画された。モザイクタイルを使った作品を残している岡本太郎にちなみ、参加者は木製コースターの中央にカラフルなタイルを配置し、オリジナルコースターを製作した。多くの子どもたちが参加し、用意した170人分のコースターがあっという間になくなる盛況ぶり。完成したモザイクコースターの撮影コーナーを設けるなど工夫を凝らした。

20180911ネット情報・小林プロジェクト_指導する学生

▲子どもたちの保護者も楽しんだ

20180911ネット情報・小林プロジェクト_作業する子ども01

▲作業に熱中する参加者
小林プロジェクトは、同美術館学芸員の大杉浩司さんらと4月から打ち合わせを重ね、プロモーション班、ワークショップ班に分かれて活動した。プロモーション班でWEBサイトの作成やツイッター、インスタグラムを使った広報を行った古川稜子さんは「コメントや『いいね』の数など反応はよく、SNS利用の効果を実感した」と語った。

プロジェクトリーダーの高橋知也さんは「参加者が楽しそうに創作し、でき上がったコースターを大事そうに抱えて帰る姿を見てうれしかった」と充実した表情を見せた。
小林プロジェクトでは、後期にも美術館とコラボレーションを企画している。小林教授は「自分たちで予算を考え、企画、準備、実行という一連の作業を体験する貴重な機会となった。スムーズな運営ができなかったところもあるが、次回の参考になる成果を得たのでは」と語った。

20180911ネット情報・小林プロジェクト

▲指導する学生たち

20180911ネット情報・小林プロジェクト_撮影コーナー

▲完成したモザイクコースターを展示

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