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2018.08.21()
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2018専修大学カップ
「いずみ少年野球クラブ」(横浜市泉区代表)が初優勝

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スポーツを通じて神奈川県内の子どもたちの健全育成を支援する「2018専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(神奈川県野球連盟共催)が8月3日から10日まで境川遊水地公園少年球場(横浜市)などで開催され、県内各地の代表54チームが熱戦を繰り広げた。優勝の栄冠はいずみ少年野球クラブ(横浜市泉区代表)に輝いた。

台風の影響により10日に順延された決勝戦は、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚市)で行われた。いずみ少年野球クラブが南瀬谷ライオンズ(横浜市瀬谷区代表)を、5―2で破った。

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▲決勝戦「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」

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▲優勝を喜ぶ「いずみ少年野球クラブ」の選手たち
いずみ少年野球クラブの吉田信介監督は「一点一点こつこつと点を取っていくことを心がけた。粘り強い守りが優勝につながったと思います。選手たちに感謝したい」と語った。主将の松井駿介選手も「この大会で優勝することを目標にしていた。優勝することができ本当に嬉しい」と喜びを語った。
決勝戦終了後、表彰式・閉会式が行われ、優勝チームには、大会会長の佐々木重人学長から賞状、優勝旗、優勝カップが、神奈川県少年野球連盟会長の鈴木一誠大会副会長から賞状、優勝盾が贈られた。

優秀選手賞にはいずみ少年野球クラブの小林大地選手(6年生)が、敢闘賞には南瀬谷ライオンズの渡辺憲信選手(6年生)がそれぞれ選ばれ、県野球連盟から表彰された。入賞チームには、監督・コーチを含めた全員に記念のメダルが授与された。

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▲佐々木大会会長より優勝カップ贈呈

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▲佐々木大会会長より挨拶
佐々木大会会長は、「守備力の高いチーム同士の非常に引き締まった決勝戦でした。54チームの頂点に立ったチームとして自信を持ってください。準優勝チームも悔しさが伝わりました。この大会を通じて得たうれしさ、悔しさ、喜びは皆さんの将来に大きな力となっていくことでしょう。今後、ますます活躍されることを願っています。この大会は、神奈川県野球連盟、神奈川新聞社、テレビ神奈川をはじめ、多くの方々の絶大なる支援により非常に充実した大会となりました。また、監督・コーチはじめ、選手のご父母・保護者の方々のご支援に心から敬意を表します」とあいさつを述べた。
優勝チームは、8月21日にtvkの昼のワイド番組「猫のひたいほどワイド」に出演し喜びを語った。なお、大会の模様は、同月26日19時00分よりtvkで2時間50分の特別番組として放送される。

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▲準優勝「南瀬谷ライオンズ」(横浜市瀬谷区代表)の選手たち

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▲3位「平戸イーグルス」(横浜市戸塚区代表)の選手たち

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▲3位「星川タイガース」(横浜市保土ヶ谷区代表)の選手たち

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▲優秀選手賞は「いずみ少年野球クラブ」小林大地選手(6年生)

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▲敢闘賞は「南瀬谷ライオンズ」渡辺憲信選手(6年生)

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