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2018.08.07()
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神田黒門前新校舎(仮称)着工
学生支援機能を集約

地鎮祭_鍬入れ

▲地鎮祭で鍬入れする日高理事長(右)と佐々木学長(左)
専修大学は8月7日、神田キャンパスに新設する神田黒門前新校舎(仮称)の地鎮祭を行った。同校舎は、学生が安心して大学生活を送れるようサポートするため、学生生活課や学生相談室、エクステンションセンターなどを集約する。
校舎は黒門広場の南側の校地に建設する。鉄筋コンクリート造5階建て。延べ床面積854.64平方メートル。2019年9月使用開始の予定。
学生支援を一体的に行う建物として、1階に学生生活課と保健室、2階には学生相談室とキャンパス・ハラスメント対策室を置く。保健室は応急処置や休養のスペースを設け、健康相談や保健指導を行う。学生相談室とキャンパス・ハラスメント対策室は多様な相談に対応するため面接室を4室設ける。また、学生がリラックスできるオープンスペースもある。
3階はエクステンションセンター事務課が入り、資格講座を受講する学生の相談対応や情報提供のスペースを広く設ける。4、5階は会議室兼ゼミ室となり、奨学金など各種相談や面談、資格講座などを行う。
建物は、吹き抜けやバルコニーから外の光を取り入れ、開放的な雰囲気を作り出すデザインになっている。
地鎮祭には大学、工事、地元関係者ら52人が出席し、工事の安全を祈った。

黒門前新校舎(仮称)パース

▲神田黒門前新校舎(仮称)完成予想図
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