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2018.08.03()
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長沢地区を盛り上げよう
ネット情報・小林研究室盆踊りでかき氷屋台出店

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7月27日、ネットワーク情報学部の小林隆研究室4年次生4人が川崎市の「長沢納涼盆踊り大会」で地元高校生と一緒にかき氷屋台を出店し好評だった。

「地域コミュニティ」をテーマにする小林研究室は4月から長沢地区の活性化に取り組んでいる。高校生とその親世代を対象に地域活動を盛り上げようと、7月には「高校生のためのビジネス塾」(全2回)を開講した。小林教授や研究室の学生が講師となりマーケティング、会計、仕入れ、販売の基本を高校生に教えた。屋台出店はその実践になる。
長沢諏訪社を会場にした盆踊り大会は、27、28の両日の予定だったが台風12号の接近により初日のみの開催となった。参加した高校生5人は、専大生の指導でかき氷作りや販売に奮闘。かき氷はイチゴやカルピスなどの定番に、抹茶、カルアミルクを加え、多様な味6種が評判に。屋台には行列ができ、予定を上回る300個を販売した。

小林研究室の高橋歩さんは「地元の方々にも大変喜んでいただき信頼関係を築くことができた。この関係を基礎に、長沢まちづくりに取り組んでいたい」と意欲的に話している。

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▲小林教授(右)と研究室の学生たち
 

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