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2018.07.24()
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創作音楽劇「女子力向上委員会」上演
文学部・小山内ゼミ

20180724k小山内ゼミ 創作音楽劇「女子力向上委員会」上演

▲演技を披露する小山内ゼミ生たち
演劇を研究している文学部日本文学文化学科の小山内伸ゼミ(32人)が、7月23日、創作音楽劇「女子力向上委員会」を生田キャンパスシアター201で上演した。

決定から上演まで練習時間が短かったため、台本を手にしてのゲネプロ公開となったが、約40人の観客は学生の熱演に盛んな拍手を送った。

伝統を誇る高校の茶道部が舞台。部員たちは「女子力とは何か」をめぐって二派が対立。そこへ秘密をかかえた一人の男子生徒が入部したことで波紋が広がっていく……というストーリー。キャスト、スタッフ、音楽などすべてを同ゼミ生が担当した。

小山内ゼミでは、演劇評論家としても活躍する小山内教授の下で、現代日本の演劇作品について考察や分析手法を学び、劇評を書けるまでの理解力、表現法を磨いている。

「劇評を書くためには芝居の作り手のことを知る必要があるという声が上がり、創作劇を上演することになった」と松本理沙ゼミ長(3年次)。脚本執筆は内田里奈さん(3年次)ら4人で、内田さんが高校時代に書いた戯曲を基にした。
演出も務めた内田さんは「会場のみなさんが楽しんでくれた。演劇評を書くための貴重な体験となった」と笑顔で話していた。

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