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2018.06.26()
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鹿住商学部教授の女性起業支援論文がエメラルド社最優秀賞に

20180626鹿住商学部教授エメラルド社最優秀賞

▲エメラルド社から表彰状が送られた鹿住教授(中央)=生田キャンパス研究室
鹿住倫世商学部教授(中小企業経営・企業家活動)の論文がエメラルド社「Emerald Literati Awards for Excellence 2018」のジャーナル部門Asia Pacific Journal of Innovation and Entrepreneurship誌において年間最優秀論文賞を受賞した。

受賞論文は「Institutional support and women`s entrepreneurial self-efficacy(制度的支援と女性の起業の自己効力感)」。女性の起業に対する公的・私的支援制度が、自己効力感を介して起業成果にどのように影響するかについて調査した結果を論じている。英国サセックス大学准教授の河合憲史氏との共著で、鹿住教授が筆頭著者。

エメラルド社はマネジメント研究で定評のある英国学術出版社。本賞は専門部門の著名な学識経験者、実務者から構成される編集顧問委員会が協議、国際性、多様性、学術研究への貢献などの評価を行う。鹿住教授は「受賞は大変光栄だ。ゼミの学生にも、自らの論文を書き上げるよう勧めたい」と話している。

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