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2018.06.05()
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大学生のベースボールビジネスアワード2017 大賞を受賞
文学部 清水ゼミの4人

20180605ベースボールアワード-トップ

▲メンバーを代表して東京ドームでの表彰式に臨んだ渡邊さん(マスコットを含み右から6番目)
プロ野球の新たなビジネスモデルを提案する「大学生のベースボールビジネスアワード2017」(読売新聞社主催、読売巨人軍協力)で、文学部 人文・ジャーナリズム学科の 清水聖志人ゼミ生の企画が大賞に輝いた。

大賞を受賞したのは渡邊幸恵さん(4年次)、大河原佳也さん(4年次)、泉あかりさん(3年次)、藤原真也さん(3年次)のチーム。「流れを変える!“勝ちとれ!”グッズの提案」と題して、応援グッズやイベントを通じて試合への来場者数を増やすアイデアを打ち出した。メガホンやクラッカー、ライトを使って「参加したくなる応援」の定着を図り、ファンが行きたくなる球場を作り出す。実際にプロ野球ファンにアンケートをとり、具体的な応援方法などを提示、収支案も示した。

野球が好きという渡邊さんだが「アイデアを出しても、すでにどこかでやっているケースが多かった。まったく新しいものでなくてもいいと割り切り、どれだけビジネスにつないで盛り上げることができるか考えて資料をまとめた」と話す。「だれをターゲットにするか絞り込むのが大切だと学んだ」と振り返るのは泉さん。準硬式野球部の藤原さんは「今まではプレーするばかりだったが、応援する人の視点や気持ちが分かって面白かった。応援っていいなと改めて感じた」と笑顔をみせた。

3月24日、巨人-楽天オープン戦に先立ち、東京ドームのグラウンドで表彰セレモニーが行われた。両チームの選手や大勢の観客が見守る中、渡邊さんに大賞の盾が贈られた。4人は試合前に関係者にプレゼンテーションを行い、巨人の高橋由伸監督に企画書を手渡した。

清水ゼミは「スポーツを通してライフワークを考える」をテーマに活動しており、ゼミ活動の一環として、ビジネスコンテストに応募した。大河原さんは「大賞を取れたのはチームの仲間をはじめゼミ生や先生のおかげ」と感謝の言葉を述べた。

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▲大賞に輝き、関係者にプレゼンテーションを行った清水ゼミの4人

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▲巨人の高橋監督に企画書を手渡した

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