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2018.06.01()
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カンヌ映画祭最高賞パルムドール
プロデューサーは専大出身の代情さん

20180601カンヌ映画祭最高賞プロデユーサー代情さん

▲パルムドールの記念トロフィーを手にする是枝監督(左から3人目)と
代情さん(左端)。AOI Pro.のアシスタントプロデューサー伴瀬萌さん
(左から2人目)、同代表取締役の中江康人さん(右端)
「カンヌでパルムドールの発表の瞬間、頭に浮かんだのは支えてくれた仲間たちです。映画のスタッフ、会社の同僚、友人、そして母校の映研のメンバー..。彼らと喜びを分かち合いたいと、切に思いました」

第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた映画『万引き家族』の制作を、プロデューサーの一人として担った代情(よせ)明彦さん(平2経済)が、言葉をかみしめるように語った。

代情さんは映像制作会社AOI Pro.(東京都)で、映画やテレビ番組の制作を多数手がけてきた。
岐阜県下呂市の出身。映画好きで、専大では映画研究会に入り、8ミリカメラを手に映画作りに励んだ。「生田キャンパスは私の原点。映研での活動や仲間との交流は、その後の映画人生の土台になりました」

映画『万引き家族』は、監督の是枝裕和さんが構想に10年かけ、「自身の集大成」とする自信作。貧困などの社会問題から家族の在り方を問いかけている。カンヌでは上映後、観客のスタンディングオベーションが止まなかった。代情さんは「ぜひ多くの方に見ていただきたい」と話す。

映画は6月2(土)・3日(日)に先行限定上映。8日(金)から全国で公開される。

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