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2018.03.14()
専修大学文学部INFORMATION

2017年度全国地理学専攻学生卒業論文発表大会への学生派遣について

日本地理教育学会主催「2017年度全国地理学専攻学生 卒業論文発表大会」(3/15 東京学芸大学)に,文学部環境地理学科を代表して2名の学生が派遣されることとなりました。本大会は全国の大学を対象に、地理学専攻の優秀卒論提出者の派遣・発表を依頼する制度で,学会論文などに結びつく優れた研究もしばしば発表されます。

  遠藤怜子 「夏季に盤洲干潟が周辺の気温に与える影響」
  小塚朋子 「巨摩山地・甘利山における地すべり地の形成史」


◆遠藤:東京湾の干潟において,海水の存在が周囲の気温をどのように昇降させるのかを現地観測データに基づき議論した(指導教員:赤坂郁美准教授)
◆小塚:山梨県の山地に発達する地すべり地を対象に,それらの分布や過去10万年程度の発達史を野外地質調査データに基づき議論した(指導教員:苅谷愛彦教授)

http://www.geoedu.jp/sotsuron.html
http://www.geoedu.jp/

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