2017.08.03()
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日本語・日本事情プログラム留学生によるプレゼンテーション開催

夏期日本語・日本事情プログラム参加留学生28人が日本語で発表

 8月2日(水)、国際交流センター主催「夏期日本語・日本事情プログラム」参加留学生28名による「日本語プレゼンテーション」が行われた。これは7週間のプログラムの集大成となる発表会で、司会も参加留学生が務め、一人10分~15分で発表する。それぞれ関心のあるトピックを選択し、インタビューや調査を行いながら長い時間をかけて準備してきた。
 寮内留学プログラムに参加中のレジデント・パートナー(RP)やレジデント・アシスタント(RA)、加えてキャンパス・アシスタントとして交流してきた本学学生たちなど大勢の学生が観客として参加し、各プレゼンテーションの後、活発な質疑応答があった。留学生たちも終了後はほっとした様子で、その表情からは達成感が感じられた。
 彼らは8月8日(火)に修了式を迎え、終了後は食堂で送別会が予定されている。送別会には本学学生も参加可能で、申し込みは国際交流事務課で受け付けている(キャンパス・アシスタントに登録していることが条件)。

日本語・日本事情プログラムプレゼンテーション(4)

<主なテーマ>
  • 学生と携帯の関係性
  • 日本人学生の献血知識
  • 始皇帝のお墓
  • 若い日本人の敬語に対する意見について
 
  • 外見とパワー
  • トイレの文化
  • ボーカロイドを知っていますか?
  • 人工知能

日本語・日本事情プログラムプレゼンテーション(3)

日本語・日本事情プログラムプレゼンテーション(2)

日本語・日本事情プログラムプレゼンテーション(6)

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