2017.07.20()
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文学部が韓国・慶熙大学校外国語大学と国際交流組織間協定締結



文学部は7月14日、韓国・慶熙(キョンヒ)大学校外国語大学(閔寛東大学長)と国際交流組織間協定を結んだ。来年度以降、本学日本語学科の専門科目「日本語教育実習」を慶熙大学で実施するほか、慶熙大学から短期留学生を受け入れ、教員や学生の交流を促進していく。本学の国際交流組織間協定は4カ国11機関となった。

慶熙大学は韓国の私立大学の一つで、法、政経、医、芸術など20以上の学部を擁する。外国語大学は学部の一つで、日本語、フランス語、スペイン語など6学科からなる。

キョンヒ大学国際交流協定

廣瀬文学部長、佐々木学長、東ヶ崎慶煕大学助教授、松木健一専務理事(右から)
14日は慶熙大学日本語学科の東ヶ崎祐一助教授が生田キャンパスを訪問。佐々木重人学長や廣瀬玲子学部長らと懇談した。佐々木学長は来学を歓迎し協定書に署名。廣瀬学部長は「今後、実のある交流ができるだろう」と期待を寄せ、東ヶ崎助教授は「相互に留学生を受け入れるなど、これから良い関係を築いていきたい」と応じた。慶熙大学からは今冬にも本学の国際交流プログラムに参加の予定。

本学日本語学科の「日本語教育実習」は現在、韓国とカナダで実施している。韓国では夏休み中の約2週間、現地で日本語を学ぶ学生に日本語指導を行う。

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