2017.06.21()
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独マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルクの創立200年祝う 日高理事長


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国際交流協定校であるドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク(ウド・シュトレーター学長)の創立200年を祝う記念式典が6月21日、ハレ市の大学キャンパスで盛大に行われた。本学から日高義博理事長、松木健一専務理事らが参列し節目を祝った。記念セレモニーとして講演会や学生による演奏会も開催された。

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▲キャンパスを歩く日高理事長(中央)
同大学は1817年、ヴィッテンベルク大学(1502年創立)とハレ大学(1694年創立)の合併により設立された。当初はハレ・ヴィッテンベルク大学と称されたが、ヴィッテンベルク市を本拠地として宗教改革を行ったマルティン・ルターに因んで現在の大学名に改名された。法学部、経済学部、哲学部など18学部を擁するドイツ屈指の総合大学で、学生数は約2万3000人。
本学とは1995年に国際交流協定を結び、学生間、教員間の相互交流や共同研究が活発に行われている。

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▲キャンパスライオン棟

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▲歴代の学長の肖像が飾られたホールで

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