2017.03.27()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS研究社会知性開発研究センター研究TOPICSTOPICS

ソーシャル・ウェルビーイング研究センターがタイで国際コンファレンスを実施

ソーシャル・ウェルビーイング研究センターがタイで国際コンファレンスを実施

専修大学社会知性開発研究センター/ソーシャル・ウェルビーイング研究センターは、海外での初めての国際コンファレンスを平成29年3月9日(木)~10日(金)の2日間、タイのチュラロンコン大学で開催した。文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の助成を受けている「アジアにおけるソーシャル・ウェルビーイング研究コンソーシアムの構築」(平成26年度~30年度)の一環として、組織間協定校でもあるチュラロンコン大学との共催で行われた。
コンファレンスのテーマは「ソーシャル・ウェルビーイングとアジアにおける持続可能な開発目標」であり、東・東南アジア各国やヨーロッパを含む計9ヶ国以上から、延べ176名が参加した。本学を含むアジアの計7ヶ国の大学・研究機関から構成される「ソーシャル・ウェルビーイング研究国際コンソーシアム」の構成員による国際比較アンケート調査の分析結果の報告や、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)や国連児童基金(UNICEF)の関係者による講演などが行われ、ソーシャル・ウェルビーイング研究の成果を政策提言につなげていく必要性が確認された。

専修大学からの登壇者は次の通り。
原田博夫教授(経済学部)、金井雅之教授(人間科学部)、稲田十一教授(経済学部)、飯沼健子教授(経済学部)、嶋根克己教授(人間科学部)
センディ

センディナビ