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2016.08.24()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS専修大学カップスポーツ地域連携・社会貢献INFORMATION

2016専修大学カップ 「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。11代目王者に輝く

11代目王者に輝く

スポーツを通じて神奈川県内の子どもたちの健全育成を支援する「2016専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(神奈川県野球連盟共催)が8月5日から11日まで境川遊水地公園少年球場(横浜市)などで開催され、県内各地の代表54チームが熱戦を繰り広げた。優勝は栗木ジャイアンツ(川崎市麻生区代表)で初の栄冠に輝いた。

決勝は、各地で記録的猛暑となった11日、横浜スタジアム(横浜市)で行われた。栗木ジャイアンツと横浜球友会(横浜市都筑区)による決勝戦は、栗木ジャイアンツが2―0で横浜球友会に勝った。

栗木ジャイアンツの小林和洋監督は「準決勝・決勝では相手チームに苦しみましたが、選手達が集中力を切らさず最後まで頑張ってくれました。今日は誕生日で良いプレゼントになりました」と優勝の喜びを語った。同主将の久保田和輝選手も「チームのみんなが頑張ってくれました。初回のピンチをしっかり抑えたことが勝利につながりました優勝することができとても嬉しいです」と語った。

決勝戦終了後、表彰式・閉会式が行われ、優勝チームには、馬塲杉夫学長代行(大会会長)から賞状、優勝旗、優勝カップが、神奈川県少年野球連盟会長の鈴木一誠大会副会長から賞状、優勝盾が贈られた。また、横浜DeNAベイスターズの球団職員の畠山準氏から優勝盾、優勝カップが贈られ栄誉が称えられた。

優秀選手賞には栗木ジャイアンツの久保田和輝選手(6年生)が、敢闘賞には横浜球友会の渡邉旭選手(6年生)がそれぞれ選ばれ、県野球連盟から表彰された。入賞チームには、監督・コーチを含めた全員に記念のメダルが授与された。

馬塲大会会長代行は、「選手の皆さんの一生懸命な姿とここまでの努力に感動しました。この大会は、神奈川県野球連盟、神奈川新聞社、テレビ神奈川をはじめ、多くの方々の絶大なる支援により非常に充実した大会となりました。また、監督・コーチはじめ、選手のご父母・保護者の方々のご支援が充実した大会に導き、心から敬意を表します。この大会を通じて得たうれしさ、悔しさ、喜びは皆さんの将来に大きな力となっていくことでしょう。今後、ますますご活躍されることを願っています」とあいさつを述べた。

優勝チームは、8月22日にtvkの昼のワイド番組「猫のひたいほどワイド」に出演、喜びを語った。なお、大会の模様は、同28日19時00分よりtvkで2時間50分の特別番組として放送される。

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。

▲熱戦が繰り広げられた横浜スタジアム

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。02

▲11代目王者に輝いた栗木ジャイアンツ

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。03

▲優勝を喜ぶ選手たち

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。04

▲馬塲大会会長代行より優勝旗が贈られる

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。5

▲記念のメダルを授与

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。06

▲馬塲大会会長代行のあいさつ

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。07

▲優勝の栗木ジャイアンツ

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。08

▲準優勝の横浜球友会

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。09

▲3位の反町ゴールドファイヤー(横浜市神奈川区)

「栗木ジャイアンツ」(川崎市麻生区代表)が初栄冠。10

▲3位のシャークス浅間野球クラブ(横浜市西区)
最終更新:2016/08/24
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