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2015.08.18()
管理者用(広報課専用)専修大学TOPICS専修大学カップ地域連携・社会貢献INFORMATION

「オール上郷」(横浜市栄区代表)が初栄冠。10代目王者に輝く

スポーツを通じて神奈川県内の子どもたちの健全育成を支援する「2015専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(神奈川県野球連盟共催)が8月6日から13日まで境川遊水地公園少年球場(横浜市)などで開催され、県内各地の代表60チームが熱戦を繰り広げた。優勝はオール上郷(横浜市栄区代表)で初の栄冠、10回記念大会の王者に輝いた。

決勝は、各地で記録的猛暑となった13日、平塚球場(平塚市)で行われた。オール上郷と山手メイツ(横浜市中区代表)による決勝戦は、オール上郷が3―2で逆転勝ちした。

オール上郷の内藤亮人監督は「最後まで諦めない気持ちを持って試合に臨みました。まさか優勝できるとは思っていなかった。本当に選手たちが頑張ってくれました」と優勝の喜びを語った。同主将の中西貴大選手も「一戦一戦強い気持ちを持って、全力プレーを心掛けた。いつも厳しく指導してくれた監督、コーチのおかげで優勝することができとても嬉しい」と語った。 
決勝戦終了後、表彰式・閉会式が行われ、優勝チームには、馬塲杉夫経営学部長(大会会長代行)から賞状、優勝旗、優勝カップが、神奈川県少年野球連盟会長の鈴木一誠大会副会長から賞状、優勝盾が贈られた。また、横浜DeNAベイスターズの球団職員の畠山準氏から優勝盾、優勝カップが贈られ栄誉が称えられた。

優秀選手賞にはオール上郷の松澤和真選手(6年生)が、敢闘賞には山手メイツの羽立湧輝選手(6年生)がそれぞれ選ばれ、県野球連盟から表彰された。入賞チームには、監督・コーチを含めた全員に記念のメダルが授与された。

馬塲経営学部長は、「選手の皆さんの一つ一つの一生懸命な姿が、私たちを感動の渦に巻き込みました。この大会は神奈川県野球連盟、神奈川新聞社、テレビ神奈川をはじめ、多くの方々の絶大なる支援により非常に充実した大会となりました。また、監督・コーチはじめ、選手のご父母・保護者の方々のご支援が充実した大会に導き、心から敬意を表します。選手の皆さんの熱意が雲を吹き飛ばし見事な晴天にしました。この大会を通じて得たうれしさ、悔しさ、喜びは今後につながります。これからの未来、日本を背負ってほしいと願っています」とあいさつを述べた。

優勝チームは、8月21日にtvkの昼のワイド番組「ありがとッ!」に出演、喜びを語る。なお、大会の模様は、同30日19時00分よりtvkで2時間50分の特別番組として放送される。

「オール上郷」(横浜市栄区代表)が初栄冠。10代目王者に輝く

▲熱戦が繰り広げられた平塚球場

「オール上郷」(横浜市栄区代表)が初栄冠。10代目王者に輝く02

▲10代目王者に輝いたオール上郷

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▲優勝を喜ぶ選手たち

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▲監督の胴上げ

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▲馬塲大会会長代行より優勝旗が贈られる

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▲横浜DeNAベイスターズより優勝カップが贈られる

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▲記念のメダルを授与

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▲馬塲大会会長代行のあいさつ

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▲優勝のオール上郷

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▲準優勝の山手メイツ
最終更新:2015/08/18
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