図書資料の利用方法


【図書資料の貸出・返却について】

専修大学図書館の利用を希望する方は下記の事項を確認してください。
貸  出学生証(又は、図書館利用カード)と図書をカウンターに提出して、手続きは完了です。
返  却カウンターに図書を提出してください。
貸出延長次に予約者がいなければ、1冊につき1回貸出期間の延長をすることができます。延長の手続きは各館カウンターのほか、OPAC(My Library)「貸出予約状況照会」からも可能です。
注  意貸出期限が過ぎていると新たな貸出ができません。先に返却してください。
備  考夏期・春期などの長期休暇期間中は、期間を延長することがあります。

貸出冊数貸出期間
学部学生10冊20日
大学院生50冊90日
法科大学院生50冊30日
教職員100冊120日

【予約・取り寄せ】

貸出中の図書資料を予約することができます。また、他キャンパスからの取り寄せを申し込むことができます。予約・取り寄せは OPAC(My Library)の「予約申込」ボタンから手続してください。雑誌などの禁帯出資料は、「取寄請求票」を使って取り寄せてください。


【コピー・サービス】

館内コピー機にて、白黒1枚10円、カラー1枚40円で複写できます。現金およびコピーカードが使用可能です。複写にあたっては、下記の「■所蔵資料複写の注意事項」をご確認ください。

※館内での両替はできません。
※ノート等、私物のコピーはできません。

■所蔵資料複写の注意事項

図書館では著作権法で許される範囲内で、図書館の所蔵資料の複写が認められています。大学図書館における複写が著作権法に従うものであることを保証するための措置として、利用する際は、コピー機備え付けの「文献複写申込書」に必要事項をご記入のうえ、設置してあるボックスへ入れてください。

複写にあたっては、以下の注意事項を守って利用してください。
1.著作権の原則的な保護期間は、著作者が著作物を創作した時点から著作者の死後70年を経過するまでです。
2.著作権で保護されている著作物についての複写は、一部分に限って許可されています。一部分とは、著作物全体の半分以下までです。
3.定期刊行物(雑誌など)に掲載された各論文・その他の記事はその全部を複写できますが、その次の号が刊行されるか、発行後3ヶ月を経ていないものは、各論文・その他の記事の一部分(全体の半分以下)しか複写できません。
4.1人について、1部のみ複写できます。
5.調査・研究の目的での複写に限ります。
6.有償無償を問わず、複写物から再度複写したり頒布することはできません。