図書館
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図書館略史

1880年(明治13)9月専修学校開校。京橋区南鍋町1丁目4番地の簿記夜学講習所を仮キャンパスとして開校式を挙行
10月京橋区木挽町2丁目14番地(現在の銀座3丁目)の本キャンパス(明治会堂別館)へ移る
1882年(明治15)11月神田区中猿楽町4番地にキャンパス移転(順天求合社を借用)
1885年(明治18)7月神田区今川小路2丁目8番地(現在の神田キャンパス所在地)にキャンパスを新築、移転
1911年(明治44)11月創立者・相馬永胤、田尻稲次郎の還暦を祝した相馬・田尻記念文庫開設
1912年(大正1)9月相馬・田尻記念文庫を拡張して本校内(現在の神田キャンパス所在地)に図書館を開設
1913年(大正2)7月校名を私立専修大学と改称
1919年(大正8)9月校名を専修大学と改称
1923年(大正12)9月関東大震災で相馬・田尻記念文庫焼失
1924年(大正13)12月図書館竣工
1933年(昭和8)6月講堂と共に図書館増改築完成
1942年(昭和17)8月図書館を新築
1946年(昭和21)3月軽井沢と箱根の学寮に疎開した図書を神田キャンパスに回収し、戦後の図書館を再開。
1948年(昭和23)10月川崎市生田(現在の生田キャンパス所在地)に生田キャンパス開校。図書館は分室として設置
1951年(昭和26)今村力三郎訴訟記録の寄贈をうける(「今村力三郎文庫」)
図書の原簿登録始まる
1953年(昭和28)「図書館規程」、「図書館委員会規程」、「図書館利用規程」制定
1965年(昭和40)専修大学育友会からの基金により「育友文庫」を開設
1968年(昭和43)6月4号館3階に図書館分室(学術雑誌閲覧室)開設(~1970年3月)
9月生田図書館が開館(収容冊数約30万冊)
1970年(昭和45)「蜂須賀家旧蔵本」および「菊亭文庫」を購入
図書再整理作業開始(~1976年)
7月第31回(昭和45年度)私立大学図書館協会総・大会(開催当番校)
1973年(昭和48)10月神田新キャンパス落成。神田新図書館完成(収容冊数約20万冊)
12月生田キャンパスの図書館を「本館」、神田キャンパスの図書館を「分館」とした管理・運用体制となる
館内閲覧を全面開架式に変更。学生の書庫内立入り可となる
1974年(昭和49)3月神田分館の全面的開設
1976年(昭和51)9月家族法の権威である故中川善之助の全蔵書を購入し、神田分館に「中川善之助文庫」開設
生田本館内の4、5階研究所、研究室、ゼミ室等を移転し、閲覧施設に改装
1977年(昭和52)大学創立100年記念事業の一環としてフランス革命期コレクション購入。「ミシェル・ベルンシュタイン文庫」開設
1978年(昭和53)神田分館書架増設(収容冊数約25万冊)
1979年(昭和54)「専修大学図書館蔵古典籍影印叢刊」第1期刊行(~1983年)
1983年(昭和58)図書館電算化検討開始
1984年(昭和59)4月生田キャンパス5号館に生田本館5号館分室(生田分室)開設(収容冊数約10万冊)。(1998年3月まで)
1985年(昭和60)図書館公開講座開設(1992年まで)
1986年(昭和61)図書館電算システム稼動(日立LOOKS/U)
1988年(昭和63)「専修大学図書館蔵古典籍影印叢刊」第2期刊行(~1995年)
1989年(昭和64)大学創立110年・フランス革命200周年記念「ベルンシュタイン文庫展」を学内外8会場で巡回開催
所蔵洋書目録刊行
1990年(平成2)スペース狭隘のため、図書資料の一部を学外保管開始
1991年(平成3)生田分室に教室を借用・改装しての書庫を増設(収容冊数5万冊)。(1998年3月まで)
1992年(平成4)9月図書館電算システムを新システム(丸善CALIS)に移行
学術情報センターと接続(横浜国立大学ノード経由)
所蔵図書情報の遡及作成開始(和図書:~1997年、洋図書:~1999年、逐次刊行物:和雑誌1996年~1997年、洋雑誌1998年~)
1993年(平成5)OPAC検索稼動
1995年(平成7)元本学教授(図書館長)、故石井良助先生の旧蔵書類入及び寄贈をうけ、神田分館に「石井良助文庫」を開設
1997年(平成9)11月生田キャンパス120年(9号館)記念館竣工。120年記念館内に図書館新本館完成
12月生田本館分の学外保管図書資料を新本館に戻す
1998年(平成10)2月生田本館、分室の全蔵書を120年記念館内図書館(新本館)に移転開始
3月図書館情報ネットワーク構築。専修大学統合情報ネットワーク(学内LAN)に接続
4月120年記念館内に専修大学図書館(新本館)開館。収容冊数約200万(図書180万冊、マイクロ資料20万点)
7月インターネットによる図書館の情報発信を開始
7月図書館本館オープンライブラリー開催。以後、夏期休暇期間中、高校生に施設を開放
7月図書館逐次刊行物目録リスト(Web版)をインターネットで公開
10月図書館情報検索システム(洋図書)をインターネットで公開
1999年(平成11)4月本館4階AVプラザでインターネットによる情報検索開放
7月図書館情報検索システム(和図書)をインターネットで公開
12月旧生田本館を生田分館として開館するための改修工事着工
2000年(平成12)8月第61回(2000年度)私立大学図書館協会総会・研究大会(開催当番校)
2001年(平成13)3月神田分館分の学外保管図書資料を生田分館書庫に戻す。学外保管図書資料解消
4月生田分館リニューアル開館
4月新図書館電子計算機システム(富士通 iLiswave)稼動。Web対応OPAC導入
国立情報学研究所との接続を学内LAN経由に変更(新CAT/ILL対応)
2003年(平成15)4月千代田区立図書館と神田分館との図書館相互協力に関する協定を締結し、運用を開始
4月神田校舎7号館に神田分館7号館分室を開室
9月神田分館入退館システム稼動開始
2004年(平成16)4月法科大学院分館(神田校舎8号館6階)開館
9月本館・神田分館情報検索コーナーのリニューアル。生田分館情報検索コーナーの新規開設
2005年(平成17)9月校友文庫の設置
2006年(平成18)4月神田分館と日本大学法学部図書館との相互協力の開始
10月My Library のサービス(貸出状況・予約状況・購入依頼)を専任教員向けに開始
2007年(平成19)4月千代田区立図書館と相互協力に関する覚書を締結し、千代田区在住の方に神田キャンパスの図書館を開放
4月川崎市立多摩図書館と相互協力協定の覚書を締結し、川崎市多摩区在住・在勤の方に生田キャンパスの図書館を開放
2009年(平成21)4月新図書館システム(株式会社日立製作所UNIPROVE/LS)稼動開始
4月神奈川県立の図書館の「図書館カード」をお持ちの方へ、生田キャンパスの図書館を開放開始
5月My Library のサービス(貸出状況・予約状況)提供対象拡大(学部学生、大学院生含む)
9月本館・生田分館の入退館ゲート更新
2010年(平成22)4月My Library にて新サービス(教員専用ILLサービス)提供開始
7月携帯電話によるサービス(図書館カレンダー、蔵書検索)提供開始
2011年(平成23)3月神田分館7号館分室を閉室
4月My Library にて新サービス(貸出延長・貸出履歴照会・ブックシェルフ照会)提供開始(サービスによって提供対象が異なる)。また、サービス(複写申込・貸借申込)提供対象拡大(大学院生)
4月OPAC にて新サービス(雑誌タイトルリスト・予約申込)提供開始(予約申込は、教職員・大学院生・学部学生対象)
4月専修大学学術機関リポジトリの正式運用開始
12月専修大学学術機関リポジトリの愛称が「SI-Box 」に決定
2012年(平成24)4月神田分館地下1階リニューアル(AV・PCラウンジとグループ学習エリア2の新設)
9月神田分館1階リニューアル(グループ学習エリア1の新設)
2014年(平成26)4月図書館OPAC端末、情報検索用システム更新
5月ノートパソコン館内貸出サービス開始(本館・生田分館・神田分館・神田コモンズ)
2016年(平成28)3月専修大学学術機関リポジトリ(SI-Box)のセルフアーカイブ正式運用開始
4月図書館システム更新(株式会社日立製作所UNIPROVE/LS V2)
4月スマホ版OPACサービス開始。(携帯電話版OPACの廃止)
2017年(平成29)4月図書館システムの統合(本学図書館システムと石巻専修大学図書館システムを統合し、本学図書館システムにて運用開始)
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