2026.10.27 Tue
研究TOPICS
『第37回いしのまき大漁まつり』に理工学部鈴木英勝研究室が出展しました
令和8年10月18日(日)、石巻魚市場にて開催された「第37回いしのまき大漁まつり」に、理工学部生物科学科の鈴木英勝教授が出展しました。
本イベントは、石巻の新鮮な魚介類や水産加工品の魅力を広く発信するお祭りです。会場では、展示即売をはじめ、マグロの解体ショーや鮮魚のすくい取り体験、地元ヒーロー「シージェッター海斗ショー」など、多彩な催しが行われました。当日は多くの来場者でにぎわい、約62,000人が訪れました。
鈴木教授は、理工学部の研究成果を地域社会へ還元することを目的として、「海洋資源の持続可能な活用」に関する研究紹介ブースを出展しました。
今後も鈴木教授は、地域と連携した研究活動を推進し、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。
※共創研究センターの研究プロジェクトは、石巻市からの助成金を受けて取り組んでいます。
本イベントは、石巻の新鮮な魚介類や水産加工品の魅力を広く発信するお祭りです。会場では、展示即売をはじめ、マグロの解体ショーや鮮魚のすくい取り体験、地元ヒーロー「シージェッター海斗ショー」など、多彩な催しが行われました。当日は多くの来場者でにぎわい、約62,000人が訪れました。
鈴木教授は、理工学部の研究成果を地域社会へ還元することを目的として、「海洋資源の持続可能な活用」に関する研究紹介ブースを出展しました。
ブースでは、深海魚や低利用魚について、骨格標本やパネル展示を用いて紹介し、研究室の学生たちが来場者へ分かりやすく説明を行いました。また、低・未利用魚であるカナガシラを原料とした「プロテインみそ汁」の試飲を実施し、地域の方々との交流を通じて、海洋資源の有効利用や水産資源の持続可能性について理解と関心を深めていただく貴重な機会となりました。
小学生以下の来場者を対象に実施した深海魚・未利用魚・寄生虫に関する加工品などが当たる「ガシャポン」企画も大変好評を博しました。
小学生以下の来場者を対象に実施した深海魚・未利用魚・寄生虫に関する加工品などが当たる「ガシャポン」企画も大変好評を博しました。
今後も鈴木教授は、地域と連携した研究活動を推進し、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。

会場の様子

研究室の学生による説明

低・未利用魚であるカナガシラを原料とした「プロテインみそ汁」

深海魚・未利用魚・寄生虫を使用した加工品のガシャポン


秋葉原観光推進協会の公認キャラクター「ちぃたん☆」も来てくれました!
| 参加学生のコメント ○佐々木 充希さん(宮城県登米総合産業高等学校出身) 朝早くから多くの来場者や出展者が来ており、かなり盛り上がったイベントだと感じました。自分たちの展示ではカナガシラのみそ汁の試飲を行い、たくさんの意見をもらうことが出来ました。次のイベントでは、試飲に対しての説明を分かりやすく理解してもらえるよう心掛けたいと思いました。 〇淀川 倖さん(松韻学園福島高等学校出身) カナガシラの味噌汁の試飲の勧誘をして、始めは焦りから早口になってしまい、お客様にお断りされる難しさを痛感したが落ち着いて笑顔での接客を心掛けたところ、お客様から「美味しいの?」と声をかけていただけるようになりました。 簡潔な説明をして、馴染みの薄い未利用魚に興味を持っていただけたときは、大きなやりがいに繋がりました。失敗から学び、お客様の気持ちに寄り添うことの大切さを実感できた、大学生活での実りある経験でした。 |
※共創研究センターの研究プロジェクトは、石巻市からの助成金を受けて取り組んでいます。