2026.10.22 Thu
国際交流センターTOPICS
【国際交流】中国・東北電力大学とのオンライン交流会を開催
令和8年10月16日、本学の国際交流協定校である東北電力大学(中国)とのオンライン交流会を開催しました。
令和7年9月から今年8月までの1年間、同大学から5名の交換留学生を受け入れていた本学。
交流会には、母国へ帰国した元交換留学生の姿もあり、参加学生から「久しぶり!」と再会を喜ぶ声も聞かれました。
オンライン交流会は約3年ぶりの開催となりましたが、中国の文化に関心のある学生が集まり、同校の学生との交流を深めました。
まず、本学からは、人間学部人間文化学科3年の谷口 璃珠さん、星 陽向さんが
故郷である東松島市と石巻市、そして本学の魅力を東北電力大学の学生に伝えました。
令和7年9月から今年8月までの1年間、同大学から5名の交換留学生を受け入れていた本学。
交流会には、母国へ帰国した元交換留学生の姿もあり、参加学生から「久しぶり!」と再会を喜ぶ声も聞かれました。
オンライン交流会は約3年ぶりの開催となりましたが、中国の文化に関心のある学生が集まり、同校の学生との交流を深めました。
まず、本学からは、人間学部人間文化学科3年の谷口 璃珠さん、星 陽向さんが
故郷である東松島市と石巻市、そして本学の魅力を東北電力大学の学生に伝えました。


後半は、東北電力大学の学生4名が、学校紹介をはじめ、お盆、ゲーム、コンビニなど、様々な観点から
日本と中国の慣習の違いや魅力を発表してくれました。
「中国では約30分でデリバリーが届くので便利」「公共料金などの支払いは100%スマホで決済」といった日々の生活の違いから
「日本のお盆は地域の集団性を高めるものである(例:盆踊りなど)」という精神的なところまで、興味深い発表をたくさん聞くことができました。
日本と中国の慣習の違いや魅力を発表してくれました。
「中国では約30分でデリバリーが届くので便利」「公共料金などの支払いは100%スマホで決済」といった日々の生活の違いから
「日本のお盆は地域の集団性を高めるものである(例:盆踊りなど)」という精神的なところまで、興味深い発表をたくさん聞くことができました。




各発表後には質疑応答の時間を設け、学生同士の交流を図りました。
「チャイナドレスを研究しようと思った理由は?」
「中国の学生はデリバリーをよく使いますか?」
「やってみたい日本のゲームは?」
「好きな祝日は?」
など、たくさんの質問が飛び交い、学生同士の活発なやり取りがなされました。
「チャイナドレスを研究しようと思った理由は?」
「中国の学生はデリバリーをよく使いますか?」
「やってみたい日本のゲームは?」
「好きな祝日は?」
など、たくさんの質問が飛び交い、学生同士の活発なやり取りがなされました。

オンライン交流会を企画・運営した東北電力大学の賈庆超先生からは「中国と日本は隣国としてのつながりがある。今後も交流を続けていきましょう」とお話しいただき、本学人間学部の輪田直子教授は「今回の交流会を通して、より学生同士の距離が近くなったと思う」と感想を述べました。
また、本学の水野 純 国際交流センター長が「発表の質が高く素晴らしかった。この調子で目標に向かって突き進んでほしい」と両大学の学生に激励の言葉を送りました。
発表をした谷口さんは「緊張したが、オンラインでの交流は良い経験になった。今度は実際に中国に行きたい」、星さんは「次回は少人数のグループで会話をしてみたい」と話してくれました。
今回のオンライン交流会が、今後の挑戦、経験につながることが期待されます。
また、本学の水野 純 国際交流センター長が「発表の質が高く素晴らしかった。この調子で目標に向かって突き進んでほしい」と両大学の学生に激励の言葉を送りました。
発表をした谷口さんは「緊張したが、オンラインでの交流は良い経験になった。今度は実際に中国に行きたい」、星さんは「次回は少人数のグループで会話をしてみたい」と話してくれました。
今回のオンライン交流会が、今後の挑戦、経験につながることが期待されます。
国際交流の一番の魅力は「自分自身、そして交流した相手の『視野』が広がること」です。
自分とは違う価値観、これまで思いつかなかった発想、新しい友人、行ったことのない場所、自分の弱さと向き合う時間、勇気を試される瞬間…
国際交流には、あなたの可能性をひろげる「きっかけ」がたくさん溢れています。
今後も、本学では国際交流協定校との各種イベントをとおして、学生がさまざまな国際交流を経験できる場を提供していきます。
※次回のオンライン交流会は、国際交流協定校ランドルフ・メーコン大学(アメリカ)と令和8年10月24日(土)に開催予定です。
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