2026.10.14 Wed
保育士・教員養成センターTOPICS
色麻学園で放課後学習支援を実施 学生11名が中学生の学びをサポート
令和8年9月9日(水)、加美郡色麻町にある色麻学園において、放課後学習支援を実施しました。生物科学科および人間学部の学生11名が参加し、中学1年生から中学3年生を対象に、「数学」「理科」「英語」の学習指導を行いました。
この取り組みは、今年度から色麻町教育委員会と本学保育士・教員養成センターが連携して実施しているものです。生徒一人一人の学習状況や理解度に合わせて、学生が個別に支援を行い、苦手科目や分からない問題の解決をサポートしました。
当日は、生徒たちが積極的に質問する様子が見られ、学生も丁寧な説明を心掛けながら学習支援に取り組みました。生徒にとっては学習理解を深める機会となるとともに、学生にとっては教員を目指す立場として、実践的な個別指導の経験を積む貴重な機会となりました。
本学では、今後も地域の教育機関と連携しながら、子どもたちの学びを支援するとともに、学生の実践的な学修機会の充実を図ってまいります。
この取り組みは、今年度から色麻町教育委員会と本学保育士・教員養成センターが連携して実施しているものです。生徒一人一人の学習状況や理解度に合わせて、学生が個別に支援を行い、苦手科目や分からない問題の解決をサポートしました。
当日は、生徒たちが積極的に質問する様子が見られ、学生も丁寧な説明を心掛けながら学習支援に取り組みました。生徒にとっては学習理解を深める機会となるとともに、学生にとっては教員を目指す立場として、実践的な個別指導の経験を積む貴重な機会となりました。
本学では、今後も地域の教育機関と連携しながら、子どもたちの学びを支援するとともに、学生の実践的な学修機会の充実を図ってまいります。


【人間学部 特任教授 奥山 勉 コメント】
7月14日は、オンラインの試験運用を兼ねて学習支援を行いましたが、今回は学生たちが色麻学園を訪問し中学生たちと直接対面での学習支援を行いました。特に中学3年生たちは、高校受験に向かって真剣に取り組む姿が見られ、学生たちもそれに応えようと丁寧に分かりやすくアドバイスしていたのが印象的でした。
直接の個別支援が効果的だと実感できたと思いますが、オンラインでどこまで学習支援が可能かの挑戦です。今回の心のつながりを活かしながら、中学生、大学生、そして私たちがアイデアを出し合いながら「オンラインによる学習支援の可能性」を探って行きたいと思います。
7月14日は、オンラインの試験運用を兼ねて学習支援を行いましたが、今回は学生たちが色麻学園を訪問し中学生たちと直接対面での学習支援を行いました。特に中学3年生たちは、高校受験に向かって真剣に取り組む姿が見られ、学生たちもそれに応えようと丁寧に分かりやすくアドバイスしていたのが印象的でした。
直接の個別支援が効果的だと実感できたと思いますが、オンラインでどこまで学習支援が可能かの挑戦です。今回の心のつながりを活かしながら、中学生、大学生、そして私たちがアイデアを出し合いながら「オンラインによる学習支援の可能性」を探って行きたいと思います。