2026.09.08 Tue
ISU ONLINETOPICS
理工学部生物科学科 鈴木英勝教授研究室が「第44回 年末商品展示提案会」に出展
2026年9月2日(水)、夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)において、仙都魚類株式会社主催の「第44回 年末商品展示提案会」が開催され、本学理工学部生物科学科の鈴木英勝教授研究室が出展しました。研究室からは鈴木教授と学生4名が参加し、研究成果の紹介と試食提供を行いました。
鈴木研究室では、水揚げされても利用が進んでいない魚を有効活用する「未利用魚の利活用」をテーマに研究を進めています。今回の展示では、研究成果の一例として開発に取り組んでいる「カナガシラのプロテイン味噌汁」および「クジラのプロテイン味噌汁」を紹介しました。
会場では、カナガシラのプロテイン味噌汁の試食を提供し、多くの来場者に未利用魚を活用した新たな食品の可能性を体験していただきました。来場者からは、栄養価の高さや風味、商品化への期待など、さまざまな意見が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
また、本展示会で実施された特別企画「みらいバリュー総選挙」にも参加しました。同企画は、未利用・低利用資源を有効活用したエシカル商品を来場者が試食・評価し投票するものであり、研究室の取り組みを広く発信する貴重な機会となりました。
学生たちは来場者への説明や試食対応を通じて、研究成果を社会へ発信する経験を積むとともに、企業関係者や消費者から直接意見を聞くことで、研究の社会的意義や実用化に向けた課題について理解を深めました。
本学では今後も、地域産業との連携を推進しながら、研究成果の社会実装や地域課題の解決に貢献する取り組みを進めてまいります。
理工学部生物科学科 岡亮佑さん (宮城県水産高等学校出身)
「仙都魚類年末商品展示提案会では、商品の準備や展示を通して、商品の魅力を分かりやすく伝えることの重要性を学びました。来場者の方から直接意見や感想を聞くことができ、実際に商品を見た人がどのような点に興味を持つのかを知ることができました。また、他の出展者の展示方法を見ることで、商品の配置や見せ方にもさまざまな工夫があることが分かりました。今回得た経験を、今後の研究や活動に活かしていきたいと思います。 」
理工学部生物科学科 千葉広大さん(宮城県佐沼高等学校出身)
「私達は、仙都魚類様の年末商品展示会に参加し、県内のみならず県外からも出店があり、加工食品について新しい知見を得ることができました。他の学校や企業では、宮城県の地元食材である牡蠣やサメ、春菊などを活用した、ユニークで美味しい商品が展示されており、地元食材の新たな可能性を感じました。また、私達が展示したカナガシラの味噌汁についても、来場者の方々からさまざまな意見や感想をいただくことができました。 」
※共創研究センターの研究プロジェクトは、石巻市からの助成金を受けて取り組んでいます。
鈴木研究室では、水揚げされても利用が進んでいない魚を有効活用する「未利用魚の利活用」をテーマに研究を進めています。今回の展示では、研究成果の一例として開発に取り組んでいる「カナガシラのプロテイン味噌汁」および「クジラのプロテイン味噌汁」を紹介しました。
会場では、カナガシラのプロテイン味噌汁の試食を提供し、多くの来場者に未利用魚を活用した新たな食品の可能性を体験していただきました。来場者からは、栄養価の高さや風味、商品化への期待など、さまざまな意見が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
また、本展示会で実施された特別企画「みらいバリュー総選挙」にも参加しました。同企画は、未利用・低利用資源を有効活用したエシカル商品を来場者が試食・評価し投票するものであり、研究室の取り組みを広く発信する貴重な機会となりました。
学生たちは来場者への説明や試食対応を通じて、研究成果を社会へ発信する経験を積むとともに、企業関係者や消費者から直接意見を聞くことで、研究の社会的意義や実用化に向けた課題について理解を深めました。
本学では今後も、地域産業との連携を推進しながら、研究成果の社会実装や地域課題の解決に貢献する取り組みを進めてまいります。

鈴木研究室

カナガシラ・クジラのプロテインみそ汁

来場者から注目されました

鈴木教授の新商品の説明
理工学部生物科学科 岡亮佑さん (宮城県水産高等学校出身)
「仙都魚類年末商品展示提案会では、商品の準備や展示を通して、商品の魅力を分かりやすく伝えることの重要性を学びました。来場者の方から直接意見や感想を聞くことができ、実際に商品を見た人がどのような点に興味を持つのかを知ることができました。また、他の出展者の展示方法を見ることで、商品の配置や見せ方にもさまざまな工夫があることが分かりました。今回得た経験を、今後の研究や活動に活かしていきたいと思います。 」
理工学部生物科学科 千葉広大さん(宮城県佐沼高等学校出身)
「私達は、仙都魚類様の年末商品展示会に参加し、県内のみならず県外からも出店があり、加工食品について新しい知見を得ることができました。他の学校や企業では、宮城県の地元食材である牡蠣やサメ、春菊などを活用した、ユニークで美味しい商品が展示されており、地元食材の新たな可能性を感じました。また、私達が展示したカナガシラの味噌汁についても、来場者の方々からさまざまな意見や感想をいただくことができました。 」
※共創研究センターの研究プロジェクトは、石巻市からの助成金を受けて取り組んでいます。