2026.09.04 Fri
学生生活TOPICS
【学生生活】女子競走部・小野寺美麗選手
シドニーマラソンで日本人女子選手第2位の快挙
8月30日、オーストラリア・シドニーで開催されたシドニーマラソンに、女子競走部の小野寺美麗選手(経営学部4年・東北文教大学山形城北高等学校出身)が出場しました。シドニーマラソンは、世界各国から35,000人以上のランナーが参加する南半球最大規模のマラソン大会で、世界7大マラソンの一つとして知られています。
小野寺選手は、2026年4月19日に茨城県で開催された「第36回かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」で優勝し、本大会への派遣権を獲得して出場しました。 レースでは、集団最後尾からのスタートとなり、多くの選手をかき分けながら前へ進む厳しい展開となりましたが、ペースを守りながら粘り強く走り続け、2時間50分49秒で完走しました。日本人女子選手として第2位、さらに18歳から24歳までの全女子選手部門では第4位という好成績を収めました。初のフルマラソン、そして初の海外レースという大舞台での健闘となりました。
小野寺選手は、2026年4月19日に茨城県で開催された「第36回かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」で優勝し、本大会への派遣権を獲得して出場しました。 レースでは、集団最後尾からのスタートとなり、多くの選手をかき分けながら前へ進む厳しい展開となりましたが、ペースを守りながら粘り強く走り続け、2時間50分49秒で完走しました。日本人女子選手として第2位、さらに18歳から24歳までの全女子選手部門では第4位という好成績を収めました。初のフルマラソン、そして初の海外レースという大舞台での健闘となりました。
△報告会での記念撮影(左から阿部学長、小野寺選手、泉田監督)
帰国後の9月2日には、女子競走部の泉田監督とともに阿部学長を訪問し、大会結果を報告しました。
小野寺選手は、シドニーマラソン前週に行った合宿で1日50キロの走り込みを行った成果が表れたと語り、「初めてのフルマラソンでしたが、シドニーの綺麗な景色や沿道の温かい声援を楽しみながら、最後まで走り切ることができました。海外の大会でフルマラソンに挑戦できたことは、とても貴重な経験になりました。応援してくれた家族や監督、仲間に感謝しながら、今月末に控えている全日本大学駅伝の予選会に向けてまた頑張ります。」と大会を振り返り、今後の抱負を述べました。
また、泉田監督は「初めてのフルマラソン、そして初の海外レースという慣れない環境の中でも落ち着いてレースに臨み、持てる力を十分に発揮して素晴らしいタイムを記録してくれました。今回の経験を今後の成長につなげてくれることを期待しています。」とコメントしました。
小野寺選手は、シドニーマラソン前週に行った合宿で1日50キロの走り込みを行った成果が表れたと語り、「初めてのフルマラソンでしたが、シドニーの綺麗な景色や沿道の温かい声援を楽しみながら、最後まで走り切ることができました。海外の大会でフルマラソンに挑戦できたことは、とても貴重な経験になりました。応援してくれた家族や監督、仲間に感謝しながら、今月末に控えている全日本大学駅伝の予選会に向けてまた頑張ります。」と大会を振り返り、今後の抱負を述べました。
また、泉田監督は「初めてのフルマラソン、そして初の海外レースという慣れない環境の中でも落ち着いてレースに臨み、持てる力を十分に発揮して素晴らしいタイムを記録してくれました。今回の経験を今後の成長につなげてくれることを期待しています。」とコメントしました。
△ゴール直前の小野寺選手
△ゴール後の様子
△泉田監督(右)と記念撮影
△シドニーのオペラハウス
△同行したかすみがうらマラソン関係者との食事会・【学生生活】女子競走部・小野寺選手「かすみがうらマラソン2026」で優勝!シドニーマラソン派遣選手の権利を獲得!